Since 13th July 2004
2008年6月16(月) 晴れ
慌しく密度の濃い一週間が過ぎました。先週の10・11日はNHKの密着取材が入りました。BS1の「アジア・クロスロード」と言う番組でタモンペンバを是非取材したいとのことで、お店、道場、子供たちと遊ぶ風景、夫婦でのインタビューなど盛りだくさん。放送時間は10分位なので、まる二日間の取材をぎゅ〜っと凝縮したものになると思います。お笑いコンビの「ハマカーン」さんがインタビュアーでしたが、子供たちともたくさん遊んでくれるやさしいお兄さん達でした(6月27日(金)夕方5時過ぎ?放送予定)。ハマカーンさんたちをはじめ、撮影スタッフの方々は裏の縄ブランコにはまったようで、子供に帰って楽しんで盛り上がっていました。沙羅は保育園生活2週間が過ぎ、今はすっかり慣れてニコニコ笑顔で手を振ってくれるようになりました。行き始めてから食欲がどんどん増し、園でも家でももりもり食べています。そのせいか、ひと回り大きくなったような・・・。うれしい限りです。
2008年6月4(水) くもり
なんと、わたくし先週からぎっくり腰になってしまいました。これと言って思い当たることも無かったのですが、「なんだか痛いな〜」から始まって、どんどん痛みが増し、一時は寝返りを打つのも困難に。整形でレントゲンを撮って貰いましたが特に骨には問題なく、ヘルニアなどでもなさそう。一週間ほど経ってやっと落ち着いてきました。でもまだ沙羅を抱っこするのは怖いです。小さい子供を持つお母さんに腰痛が多いのだとか。ところで今月から沙羅が保育園デビューし、今週は慣らし保育で毎日涙のお別れです。人見知りしない沙羅ですが、大泣きしています。始めにたくさん泣けば意外とすんなり慣れるのでしょうが、やっぱり辛いですね。でも動き回る沙羅を見ながら調理や接客をするのにも限界を感じていたので、受け入れてくれた保育園にとっても感謝しています。そして腰痛が落ち着いたら、私は道の駅まで野菜を買いに行くのにも、歩いて行って背筋・腹筋を鍛えようと思っています。今はコルセットをしていますが、「コルセットのような」筋肉を付けるのが予防になるらしいのですが、こちらへ移住してから車中心の生活になっているので、まず「歩く」ことから始めようと思います。みどりが美しい季節ですし
2008年5月23(金) 晴れ
先日悠太のクラスの女の子のお母さんと立ち話をしていたら、その子が家で悠太のことを「おバカグループのリーダー」と呼んでいると知りました(注:「おバカ」というのは頭が悪いと言う意味ではなく、「いつもふざけてお笑いばかりやっている」という意味だそう)。悠太は家では「悠太の仲間はみんなヤンチャばかりなんだ」と良く話してくれますが、なるほどね〜。家で良くやっているお笑いの真似(最近では「グ〜!オッパイ飲みたいの?」がお気に入り)などをそのまま学校でもやっているのでしょう。しかもリーダーですか・・・(^^;)。ま、男の子は元気が一番ですよね。うちでは沙羅の面倒も良く見てくれ、最近は「大」のほうのオムツ交換までしてくれました!お母さんを呼んでくれれば良かったのに、と言うと、「一度やってみたかった」とのこと。ほ〜、成長を感じますね。ちなみにおしりふきが見あたらなかったので、ティッシュを水で濡らして拭いてくれたのだそう。「かしこいね〜〜」とたくさん誉めてあげました。そしてとてもうれしくなりました。
2008年5月10(土) 雨
随分更新しないうちに、様々な出来事がありました。4月の終わりには、ご縁があって大物シンガーがお店にいらして、急にペンバさんの太鼓とセッションになったり、GWはNHKのあの体操のお兄さんがいらしてくださったり!一目見たときに「似てる方だな〜、でもまさかご本人じゃないだろうな」と思いました。それでお帰りの際に、「○○さんに似ていらっしゃいますね」と言ったら、「ハイ、本人です」。!!!悠太や遊びに来ていた友人達も一緒に写真を撮らせていただきました。\(^0^)/お店をやっていてほんとに良かった、と思う瞬間でした。GW中は東京から手伝いや遊びに友人達が泊まりに来て、最大8名もこの家に泊まりました。毎日お祭りのようでした。その間、沙羅が下痢になってしまい3日間も止まらなくて、大変でした(でも、シャワーで毎回流してやったので、お尻は全く荒れず。←我ながら忙しい中良くやったと誉めてあげたいです)。でも、GWが終わり、悠太も私も疲れが出たのか、昨日通院することに。悠太はアレルギーのお薬を、私は「急性胃腸炎」ということで、胃腸のお薬を頂きました。食欲が無く、今朝もミルクティーを一杯飲んだだけです(それでも早起きして悠太のお弁当を作りました。今日は土曜で給食が無いのです)。でも、GWが終ってお店もまたスローに戻ったし、ゆっくりできればそのうち良くなるでしょう。今日は雨音が心地よい日です。
*悠太が本日土曜通学で、来週月曜が振り替え休日になるので、それに合わせて火曜も定休日となります。月に一度だけの2連休です。どうぞご了承ください。
2008年4月17(木) くもり、これから雨?
おととい、遂に厨房のレイアウトチェンジをしました。幅を取っていた&騒音問題のあった業務用冷蔵庫を、奥に増築したお部屋へ移動。冷凍庫や、飲み物用冷蔵庫も同じくそちらへ。そしてひろ〜くなった厨房にテーブルと椅子を置いて、ここで食事ができるようにしました。その日の夜、夕食を早速そこで頂きました。食事中にお客さんが来ても、悠太と沙羅に食べさせながら調理ができるし、作った食べ物を食卓にすぐ出せるし、食べ終わったお皿もすぐ引けるし、もう、とっても快適になりました!うれしい。(^o^)
今までは、カウンターの外側が私達の食事スペースだったため、お客さんからも見えてしまい、どうも落ち着かなかったのです。悠太はそこで一人で食べるのをいやがるので、狭い厨房の隅で食べさせることもありました。でもこれからは、もう大丈夫。業務用冷蔵庫の騒音ももう聞こえず、静かな厨房で摂る朝食も気持ちよくて。なにより、いままで仕事と子供達の食事の板ばさみで秘かに苦しかった気持ちがとっても楽になりました。
2008年4月10(木) 雨
きのうの昼過ぎ。店の前の道路をアジア系の外国人たちが何人か散歩していました。お茶をしに入ったインド人3人から、某米系大手IT企業の社員であること、3日前から近くのホテル・リゾナーレで200人規模のアジア系社員のビジネス・カンファレンスがありそれに参加していることなど聞きました。ペンバさんがインドのダージリンで育ったと聞いて話が弾み、ペンバさんは3人を連れてドライブにでかけ、ざっとあたりを回りました。そしてその夜。時間があったらお茶を飲みにおいで、と言っておいたけど、来るかな?と話していると、窓の向こうにぞろぞろ・・・なんと18名のインド勢が!!(うち16名はお茶だけでほっとしました。)テーブル席を埋め尽くすインドの人々。すご〜い眺め!そして彼らが帰ったあと、リゾナーレの担当者から電話が。「明日のお昼、50人分のベジタリアン・ランチをケータリングさせてもらえませんか?」というのです。インド勢が是非に!!とリクエストしているのだとか。そのあと、メニューや時間、予算などの打ち合わせを深夜までかかってして、今朝は早くから仕込み開始。店が開く時間に速攻買出しへ。50枚のロティ(薄焼きパン)は私が焼き、2種のカレー(やさいとダル)、5種のやさいのおかずはペンバさんがダイナミックに調理。その間朝ゆっくり寝ていてくれた沙羅の世話など挟みつつ、なんとかぎりぎりお昼までに納品完了しました。ふ〜〜!ここへ来てはじめての経験。もちろんとてもうれしい、そして特別な体験。インドの皆さん、ありがとう。用意した料理は数分で売り切れてしまったそうです。インドパワーってすごいです。
2008年4月8(火) 雨
先日空手道場脇の土手で、悠太がお友達とたくさ〜んのつくしを摘んできました。スーパーの袋にどっさり!2人で「肩凝るね〜、飽きてくるね〜」などとぼやいたり、「太っちょさんみっけ!」などと楽しみつつ、大量の袴取り完了。夕飯にさっと茹でてアクを抜いてからバター少々と塩コショウで炒めていただきました。春の味。春の香り。悠太は「お母さん、もう春?」と聞くので、「そうよ、やっと来たね。」というと「早いね〜、あっという間に春になっちゃったね」ですって。小淵沢の冬は長〜い、と大人は口々にぼやくけど、子供ってスーパーポジティブな存在ですね。いいなぁ。
2008年4月4(金) 晴れ
今日から悠太は晴れて2年生に進級!担任の先生は人気の男の先生で一安心。悠太の水疱瘡発症からきっかり2週間後の3月29日(土)に今度は沙羅が水疱瘡を発症し、看病疲れがピークにきています。また扁桃腺が腫れ、熱が出てきてしまいました。しんどいよ〜。それでも外は春ウララの良いお天気。恐らくクマゲラと呼ぶのでしょうか、黒と白の体に赤い尻尾のキツツキが庭の山桜の木をコンコンたたいています。今、こちらはまだ裸の木々が多く、バードウォッチングにはもってこいの時期だそうです。皆さん是非起こしくださ〜い!GW前で空いているので意外と穴場ならぬ穴時(?)ですよ♪
2008年3月27(日) 晴れ
昨日やっとペンバさんが帰宅し、ほっと安心しました。悠太は先週の金曜に水疱瘡完治の証明をお医者さんに出してもらい、今週月・火と1年生最後の2日間は何とか登校することができて良かったです。今日も暖かいお天気。東京は桜が満開なんだそうですね。ここはまだまだですが、庭の木々が芽吹いてきてうれしくなります。
2008年3月15(日) 晴れ
家族に不幸があったため、先週の10日からペンバさんはダージリンへ帰っています。14日(金)まで、一人で昼間だけ営業しましたが、悠太が水疱瘡にかかりこの土・日はお店を閉めています。水疱瘡なんて、と思っていましたが、悠太の場合はかなり重いほうで、かゆ痛い湿疹が背中、お腹、おでこ、頭皮などにたくさん広がり熱も38度以上あり、それが3日間続いています。こんな時はことさら母親にそばにいて欲しいらしく、心細そうなので、本当は暖かい気候で一人でもお店をがんばろうと思っていましたが、今回は「母親であること」を最優先させることにしました。いつも元気一杯の悠太が、あまり食欲も無く、しんどそうで喉にも水泡ができて痛がっていて哀れな様子。インターネットで調べて「玄米スープ」なるものを作って悠太に飲ませてみました。玄米をフライペンで40〜50分ほど炒る手間のかかるスープですが、解熱効果もあり、自然治癒力を高める働きがあるらしいのでちょっと期待しています。
2008年3月9(日) 晴れ
随分ダイヤリーを更新しない間に、たくさんの出来事があり、季節は少し動いて今日のように春めいた気候の日がちらほら出てきました。今年は年末から1月中旬にかけてペンバさんのインド出張でお店をひと月閉めてしまったので、2月は開けていましたが、年間で一番の閑散期、かなりスローな状態でした。でもちょうどタイミングよく私の副業の仕事が入ってきて、忙しくしていたのです。そこへ確定申告の準備も重なり、PCに向かっている時間が長くて肩がパンパンに張り、そこからいつもの扁桃腺へきて漢方薬を飲んだり、針治療(!)を受けたりしていました。なんとか2月を乗り越え、申告も無事終え、3日前わたしの○回目の誕生日を迎えました。ここから歩いて7〜8分のホテル、リゾナーレの中の超高級なお花屋さんへ、息子はバラの花を一輪買いに行ってくれました。100円玉を五枚、にぎりしめて。真紅のバラ、今日もテーブルに飾ってあり、眺めるたびにうれしくなります(しかし500円でおつりがないどころか、これが一番安い色だったとはびっくりでした!)。
2008年2月12(火) 雪
良く降る雪です。たまに降ると、うわぁ〜きれい!なんて、うれしくなりますがこうもたくさん降るといい加減「もういいわ」と思ってしまいます。だって雪かき大変なんですもの(といっても9割がたペンバさんまかせですが)。でかけるにも、車の雪かきをしてからなのでたいへんですしね。ところで昨日諏訪湖で思いがけない光景を見ることができました。それは、凍った湖に集まる白鳥と鴨の群れです。ドライブの途中、観光バスが泊まっているのでなぜこんなところで?と思い、降りた人の後を追うと、凍った湖の淵の氷がそこだけ解けて池のようになっているところに、たくさんの鴨と白鳥が集まり、人々の投げる餌をついばんでいたのです。ちょうど沙羅のために取っておいた食パンの残りがあったので、私達も少し餌やりをしました。白鳥たちは遠くシベリアから越冬しに来るのだそうです。寒さ厳しい時ですが、胸がわくわくするような出来事でした。
2008年2月2(土) 曇り
今週の月曜、思い立って東京へ日帰りしました。いくつか用事を済ませ、埼玉の実家まで足を伸ばし、久しぶりに両親と一緒に夕食を囲みました。悠太と沙羅の成長を見てもらえたし、とても喜んでもらえて楽しいひと時でした。帰りは深夜、雪の中央高速を走り、家に帰り着いたら夜中の1時半。とても疲れましたが、久しぶりの東京(沙羅は初めて!)、楽しかったです。悠太は高層ビルにすっかり魅せられ、私の携帯で写真を撮りまくっていました(今ではすっかり田舎の子です。一応駒込で生まれたんですけどね)。そして1月30日、沙羅は1歳になりました。最近バイバイができるようになり、音楽に合わせて体をゆすったり、可愛くて楽しくて沙羅の存在にいつも感謝しています。
2008年1月23(水) 雪
雪がたくさん積もっています。昨日も一昨日も、夜晴れていたので満月に近い月の明かりで雪が白く照らされて、家の周りは真夜中でも明るくてなんだか素敵でした。今日は悠太の小学校の授業参観&PTAの集まりで午後出掛けましたが、雪・雪・雪で、運転がこわ〜くて、セカンドギアでのろのろ運転しました。すごい雪です〜。中央高速道小淵沢〜諏訪間で事故が多発しているようです。小学校への行き帰りでも、乗り上げたりして止まっている車を何台か見かけました。怖いですね〜。
2008年1月15(火) 晴れ
ペンバさん、1日遅れの11日に無事帰ってきました。良かったー!悠太も大喜びでさっそく仕事の合間に抱っこ、肩車、戦いごっこなど、体当たりの遊びをたくさんしてもらった3連休でした。こういう遊び方、母親には無理ですもんね。かなりストレス溜まっていたようです。私は張っていた糸が一気に緩んだようで、熱が出てここ何日かしんどいです。でも3学期から悠太の通学バスの時間が40分早まり7時半になったので、6時半起きになりキツ〜い連休明けです。
2008年1月10(木) 晴れ
本日朝8時に成田着の予定が、、、、昨日のデリー発のフライトがなぜかキャンセルになり、今日家に帰って来れないペンバさん!昨夜空港から電話があり、今日の昼間はデリーのホテルから電話がありました(航空会社の責任なので、5スターホテルに宿泊したとのこと)。あ〜あ。みんなこの日を楽しみに待っていたのにね。今回の旅は、インドの大会もキャンプも、お母さんやお姉さん達との再会も、その他いろんなことが順調に運んだそうなのですが、最後にこんなことになって。でもタモンらしいって声がどこからか聞こえたような?今日の飛行機が無事飛ぶことを祈って・・・。
2008年1月8(火) 晴れ時々曇り
皆さん、明けましておめでとうございます。今年は世界中に明るいニュースが溢れますように。年末は実家の母の調子がいまいちで、ぎりぎりまで迷ったのですが結局帰らず。母子三人で家におり、ここへ来て初めてゆっくりとしたお正月を過ごしました。以前から気になっていたけれど見れなかったビデオをたくさん観ました。ハリーポッターだとか、パイレーツオブカリビアンだとか、悠太も私も楽しめるものを選んで(沙羅がお昼寝している間に)。一応お雑煮もつくり、お豆を煮たり、お煮しめを作ったり、お正月らしい食べ物を作りました。たまには日本の文化を悠太に知らせねば・・・と思い。昨日は七草がゆならぬ、七草リゾットを作りました。野菜を買ったらおまけでなずなを頂いて、それが摘み立てで新鮮だったので、作ってみました。子供のころ食べた七草粥は、葉っぱの入った超薄味の蛋白なおかゆでちっともおいしいと思えなかったのを思い出し(おかあさんごめんなさい)、少量のニンニクをオリーブ油で炒めたところにお米を入れてさらに炒め、圧力鍋で炊いてみたら、これがとてもおいしくて、一合分を悠太と私でぺろりと平らげてしまいました(沙羅にはすこ〜し残りました)。粉チーズをかけて、イタリアンですね。あらら、日本の文化じゃなくなっていたわ。舌が贅沢になってしまっていけませんね。
2007年12月28(金) 曇り
ペンバさんが旅立ってから2週間が過ぎ去りました。早いような、遅いような・・・。沙羅の風邪が良くなったと思ったら、悠太が夜中に嘔吐。東京の友人が泊まりに来て楽しいイブの日にはなんとか復活し始めていましたが、やれやれ・・・。その後アトピーがひどくなり、今日いつもの皮膚科に行って来ました。今日で年内最後だそうで。順番を待って、診察を受けて、お薬をもらって・・・と約1時間半の間、タイミング良く沙羅は車中でスヤスヤ。なんて良い子でしょう!助かった!2人の子供達の看病疲れからか、扁桃腺が腫れ、鼻が詰まって頭が重いのが何日か続いていたので、帰りに漢方医へ寄って、処方してもらったお薬を飲んだら、まだ2回ですが、随分効果が現れもう早少し楽になってきました(単純にできてるのかなぁ)。この分なら予定通り実家に帰れるかも。このダイヤリー、今年最後になるかと思います。皆様良いお年をお迎えください。そして、来年は世の中に明るいニュースがたくさんありますように!!
2007年12月19(水) 晴れ
ペンバさんが旅立ってから今日で5日目。その後沙羅が風邪を引いて38度の熱が3日ほど続き、夜中も何度も泣いて起きるので大変でしたが、昨日からやっと熱が下がり、まだ鼻水や咳が出ていますがとりあえず笑顔が戻りました。ぐっすり気持ち良さそうに眠るわが子の寝顔を見ることの幸せをあらためてかみ締めています。お店をお休みしていると、夜、時間に少し余裕が持てます。それで一昨日も昨日も、悠太と晩ごはんを作りました。一昨日はチャーハンとお味噌汁、昨日は簡単春巻きとお味噌汁(お味噌汁ほとんど悠太)。子供を伸ばす母親って、きっと失敗を黙って見守り、あとでアドバイスするんでしょうね。そう思って我慢しているのですが、「あ、そんなことしたら・・・になっちゃうよ!」とつい口を出してしまいます(だって悠太はチャーハン作るの初めてです。しょうがないか)。でも意外と上手。にんじんをトントントン、と楽しそうに切り、台に乗って具とご飯をまぜまぜ。私がいつもするのを見ていて知っているんだとか。なかなかおいしくて、2人で全部頂きました。昨日の春巻きも大成功で完食でした。ワカメと油揚げの味噌煮のようなお味噌汁(ワカメがこんなに増えるということを悠太は知りませんでした)もわが息子が作ったと思うとおいしいものです。
2007年12月13(木) 雨時々曇り
あさってからペンバさんがインド・ネパールへ行ってしまうので、その準備で慌しくしています。今年の1月に沙羅が生まれたので、ペンバさんが帰郷するのは約2年ぶりです。空手の大会をはじめ仕事がたくさんあって、今回は約一ヶ月も行ってしまいます。今回は沙羅がいるので、悠太と2人きりでお留守番するよりも賑やかであっという間に過ぎてしまうかもしれませんが、年末年始はさすがに寂しいので、悠太と沙羅を連れて埼玉の実家へ行こうと思っています(子供達が風邪を引かず、実家の両親も元気であれば、ですが)。結婚してから実家で年を越すのは初めてになり、両親もとても楽しみにしています。どうか誰も風邪を引きませんように!
2007年11月24(土) 晴れ
最近ずいぶん寒さが厳しくなり、1週間ほど前から霜が降りるようになりました。緑の葉を茂らせていたハヤトウリも、ある朝起きると霜にあたってしょんぼりしていました。18日(日)は悠太の7歳の誕生日でした。なのに喘息の発作が出て、救急でお医者さんにかかることに。たまたま東京から友人達が4人泊まりできていたので、その夜は楽しいパーティーだったのに、食欲は無く、元気も全くない悠太。皆でハッピーバースデーを歌ってもらい、大好きなサツマイモのケーキに立てられたローソクを吹き消しはしましたが、たったひと口しか口にできませんでした。今は元気になり、お風呂あがりにパンツ姿で「そんなのカンケイナィ!」をやって笑わせてくれますが・・・(ごていねいに「チントンシャンテン・・」までやってくれます(^^;)。沙羅も風邪気味で夜中に咳が苦しくて何度も起きてしまうので、私も寝不足で風邪を引いてしまいしんどいです。でも、22・23日とロシアの格闘技専門TVチャンネル「ファイター」http://www.boets.ru/ の人たちがペンバさんを空手の取材に来て、慌しくしていました。こんな田舎までロシアからはるばる来てくたのですから、できる限りのおもてなしをしないと、ということで朝食をご馳走したり、ペンバさんがあちこち案内したりしました(そんな時は沙羅を背中にしょいながら、いらっしゃいませ〜とやっています。体力いるんですぅ)。昨日の昼過ぎその人たちが東京に帰って、今少しほっとしているところです。
2007年11月5(月) 曇り
家の洗濯機、脱水が終わった後いざ干そうとするといろんなものが見つかります。底にペンバさんのライターや100円玉、ポケットから1000円札が出てくることもたまにあります。そんなときはそっとひろげて窓にペタッです。乾けば又使えます。鼻炎持ちの悠太のポケットティッシュ、いつも気をつけているつもりが今日も又やってしまいました。あ〜あ。ポケットを確認し忘れて、何度たくさんの小さなティシュのかけらを洗濯物に付けてしまったことか。バンバンッと勢い良く振って白いゴミを払いながら干します。今日はもう一つ発見。どんぐりが2個です。ピカリとつやのある綺麗などんぐりたちを洗濯機の底に見つけて自然に顔がほころんでしまいました。さっそく学校から帰った悠太に報告しました。摩擦に負けることなく、偉いね〜、強いね〜。目を真ん丸くして感心していました。悠太にとってますます特別などんぐりになったようで、大切に机に飾っています。紅葉も進んで、自然の彩りが美しい今日この頃です。
2007年10月18(木) 曇り
先日のダイヤリーに登場したハヤトウリ、遂に今日いただきました!8個収穫してペンバさんに豚ばら肉と一緒にターメリックでお料理してもらいました。夕飯の時、みなのご飯のすすむことすすむこと・・・。トロッと軟らかく煮えたウリと豚肉のコクが染み出たスープをカレーのようにご飯にかけて食べるともうメチャおいしい!悠太もお変わりしてモリモリ食べていました。沙羅にもウリを一切れつぶして食べさせました。私達が食事をしている横で、「わたしも〜!」というように叫んでいるのですもの。庭のツルにはまだ育ちかけのウリがいくつか見られます。朝晩の冷え込みにどこまで耐えて大きくなれるか・・・?あと一回くらい同じお料理が作れるといいな♪
2007年10月2(火) 曇り
しばらくダイアリーを更新しないうちに、悠太の小学校の運動会が終わり、沙羅は満8ヶ月になり最近つかまり立ちをはじめました。気候はぐっと涼しく、というか肌寒くなりました。お天気のせいもあるかもしれません。小学校の運動会があった9月22日は真夏の日差しでした。でもそのあとからお天気が悪くなると一転して「秋」を感じさせる肌寒さ。服も半袖から長袖へ、寒いときはさらにカーディガンを羽織っています。家の周りの赤松に絡まる蔦の葉が赤く色づいてきています。そうそう、家の庭のハヤトウリが実ってきました。初夏にハヤトウリの苗をただ土に埋めておいただけ。でも夏の間どんどんツルを伸ばし、自然のシャワーでぐんぐん育ち、今は実が5〜6個大きくなってきています。他にも小さな実がどんどんできています。手をかけたくない私達にぴったりの植物です。これを豚ばら肉と一緒にターメリックで炒め煮ににすると、それはそれはおいしいのです。ごはんがサラサラっと進んでしまいます。早く大きくな〜れ!
2007年9月18(火) 晴れ
今朝5時半ごろになぜかぱっと目が覚めて、外が明るいのでカーテンをめくってみると、赤松の間から垣間見える南アルプスの山頂付近に雲がかかり、その雲が朝日でピンク色に光り輝やいていました。それはほんの数分で消えてしまい、ピンク色の光だけがまぶたの奥に残りました。自然からの思いがけないプレゼントでした。
2007年9月13(木) くもり
今朝は曇りのせいか肌寒いくらいです。来週の土曜(22日)が小学校の運動会なので、それに向けて悠太は毎日学校で練習をしています。うちで見せてくれたダンスがとっても可愛くて楽しいです。沙羅は7ヶ月を過ぎてますますハイハイは早く、お座りも日々上手にできるようになってきました。赤ちゃんは狭いところに入るのが好きですね。先日も出れなくなって、涙をぽろぽろこぼしながら大声で泣いていました。その格好が、背筋を90度にピンと伸ばして座って泣いているのでなんともおかしく、可愛かったです。昨日、お昼に店を一旦締めたあと、一人で近くの温泉に行ってきました。ペンバさんに沙羅を頼んで。何と一年ぶりの温泉でした。妊娠、出産、夏季営業・・・と休む間もなく過ごしてきて、こんな風に一人でほっとする時間をこれからは少しずつ持てたらいいな!と思いました。
2007年8月30(木) 雨
一昨日の夜、皆既月食を見ました。夜8時半から9時半くらいの間でしたので、悠太も一緒に見る事ができました。雨模様のお天気だったので見れないだろうとあきらめていましたら、夜急に晴れたのでラッキーでした。太陽の影で満月が隠され、それが徐々にまん丸に戻ってゆくのをゆっくりと眺めました。寝ていた沙羅が起きたので、途中から沙羅も一緒でした。こんなにちゃんと見たのは初めてでした。満月に戻った月の光がカーテンの間から明るく差し込む中で眠りました。
2007年8月23(木) 雨
今日から悠太の小学校の2学期が始まりました。今日は久しぶりの雨で急に涼しく、なんだか秋の気配です。小淵沢は冬が長いため、冬休みが少しだけ長く、その分夏休みが少し短いそうな。私達が子供の頃、2学期は9月に入ってからでした(埼玉県)。8月30日・31日あたりに泣く泣く溜まってしまった宿題を片付けていた記憶があります。そんな私の息子だからなのか、私がお店と沙羅にかかりっきりで悠太の宿題を見てやる時間が取れなかったからなのか、はたまた宿題なぞそっちのけで時間があればペンバさんと川へ泳ぎに行っていたからなのか、悠太もまだ終わっていなかった部分を昨日1日かかってやっと終わらせました。私も付きっ切りで、大変でした〜。一年生のうちは、親が横でちゃんと見てやらないと宿題も一人ではできません。大体どんな宿題が出ているのかさえ本人は把握できていないのです。なにせ数ヶ月前まで保育園児だったのですから・・・。それにしても、夏休みは宿題なんか無ければいいのに(又はもっともっと少なければいいのに)と、悠太だけで無く私も思ったのでした。だって、「休み」の時は、遊ぶことに徹したいですよね。そのほうが結果効率よく勉強できるような気がするのは私だけでしょうか(都内の某インターナショナルスクールは宿題ゼロだそうです。といって、学力が他より低いということはないそうです)。
2007年8月16(木) 晴れ
いやぁ〜、暑いですね。小淵沢でこんなに暑いのであれば、他の場所はどんなにすごいことになっているのでしょう?昨日のランチタイムは、タラ始まって以来初めて、お客さんのために扇風機をつけました。夜、空がぴかぴか稲光りしてはいるのですが、待っていた雨は降りませんでした・・・。今も、ゴロゴロ言っていますが、ザーッと降ってほしいものです!沙羅は昨日、初めておかゆを食べました。終戦記念日だし覚えやすいと思い、ペンバさんと悠太と私で変わりばんこに食べさせました。初めてなのに喜んで食べていました。最近どんどん動きが活発になり、部屋の中をよだれをたらしながら、まさに「拭き掃除」してくれています。服が汚れてしまい、1日2回くらい着替えています(注:私が掃除をサボっているのに加え、悠太が泥んこ足で部屋に入るんです)。ところで、8月前半だけで、東京方面から合計23人もの人たちが遊びに来ました。連日連夜、庭でバーベキューをしたり、歌ったり、賑やかでした。悠太はしっかり行動を共にさせてもらって、川に泳ぎに行ったり「観光」したりと大喜びでした(これを書いている間に夕立がサーッと通り過ぎていきました。空気がひんやりして、やっと快適になりました)。
2007年8月1(水) 晴れ
先日の土曜日、ホースフェスティバルは盛大に行われ、露店の食べ物は完売となりました。東京方面から来てくれた友人たちには、本当に感謝しています。8時頃から始まる花火も、今年は目の前の大きな松の木が切られたので、TARAの庭からの眺めは最高でした。大きな花火が開くたび、皆で「ブラボー!」「アリガト〜ウ!」と叫んで久しぶりに大きな声を出して気持ちが良かったです。フェスティバルの後は、友人達と歌って笑って楽しい宴、2時過ぎまで盛り上がりました。悠太は今年は露店で客引きに参加し、「おいしいですよ!」とやっていたそうです。ここへ来た3年前は花火を怖がって泣いていたのに、成長するものですね。沙羅は満6ヶ月になったばかりですが、腕の力でどんどん前へ進んでゆく・・・もうハイハイのはじまり、すごいです。周りにある対象物目掛けて一直線です。その「対象物」とは仮面ライダーだったりウルトラマンだったりなのですが・・・お兄さんがいると妹はお転婆になるのでしょうね(^^;)。
2007年7月27(金) 晴れ
今日は小淵沢でもさすがに蒸し暑いと感じる日でした。最近早朝と夕方に周りの林からヒグラシの合唱が聞こえるようになりました。今週の定休日には白樺湖までドライブし、帰りに通った車山高原では、青空の下山吹色のニッコウキスゲが咲き乱れている中にしばしたたずみ、満喫しました。沙羅は月末で満6ヶ月になります。寝返りも盛んでころりんころりん、楽しそうです。明日はいよいよ年に一度の大きなイベント「ホースフェスティバル」があります。今年も露店を出すので、店と両方で大忙しになると思います。幸い友達が4〜5名ほど手伝いに来てくれるというので助かります!赤ちゃん連れでは思うように動けませんから!
2007年7月13(金) 雨
明日からは3連休。ペンバさんと悠太は空手の全国大会で旭川に2泊3日で行く予定です。年に一度の組織の全国大会が毎年この3連休なので、いつもお店の営業のことが気になります。去年は妊娠中にも拘らず、営業時間を短くして私一人で営業しました。今年は沙羅がいるので営業は無理だと思い、3日間お店を閉めて私は久しぶりに実家にでも帰ろうかと思っていたのですが、ご近所の方(悠太の仲良しの友子ちゃんのお母さん)が沙羅を見てくれるというので、営業することにしました(若干メニューの変更や、時間の短縮があるかもわかりませんが)。やっぱり3連休に閉めるのってすごく辛いので、良かった。幸か不幸か台風が来ています。人の流れが少ないほうが、プレッシャーは少ないです。思えば去年は悠太と2人でお留守番でしたが、今年は沙羅と2人でお留守番・・・すごい変化です。
2007年6月27(水) 晴れ 時々 曇り
昨日は外でバイクをふかすような音がずっと聞こえていて「うるさいな〜」と思い、外を見ると、家のまん前の馬術場にある太い松の木が切り倒されようとしていました。以前からこの直径70〜80cmくらいの立派な松の木が上のほうから茶色に枯れ初めていて、どうやら松食い虫にやられたとのうわさ。倒れたら危ないので切り倒す予定になっていることは聞いていました。今朝まだ新しい松の切り株を見て、立派な年輪になんだか胸が熱くなり、複雑な思いです。ほんとうは私たち、密かにこの日を心待ちにしていたのです。なぜかというと、毎年7月の終わりに行われる「ホースショー」の花火がこれでとても良く見えるようになるからです。毎年、「あの木が無ければもっと良く見えるのにねぇ」と話していたので、ラッキー!と思ってしまって、松の木さんごめんなさい。それとも私たちの声が聞こえてしまったのかなぁ?店の前の空がぽっかりと開けて、なんだか切ないような、清々しいような不思議な気持ちです。
2007年6月19(火) 晴れ
昨日の夜、蛍を見に行きました。車で15分くらいのところにある「秋葉公園」は蛍の名所でちょうど今、「蛍祭り」をやっているのです。公園に着くと街灯は勿論点いていなくてほとんど真っ暗。その中を”ぽわ〜ん”と小さな光が飛んでいます。小川の上で光っては消え、又別の草むらでで光っては消え・・・。だんだん目が慣れてくると結構たくさんの人が見に来てるのがわかりました。悠太は飛んでいる小さな明かりを「つかまえた!」、大事そうに持ってきてその小さな手をそっと開くといましたいました、体長2センチくらいの小さな蛍。お尻が明るくなったり暗くなったりしています。「かわいいね〜」逃がしてやろうと手を開いてしばらくすると、”ぽわ〜ん”と飛んでいきました。きゃぁきゃぁいいながら飛び跳ねる悠太。横ですやすやと眠っている沙羅。素敵な夜でした。
2007年6月6(水) 晴れ
6月1日(金)、悠太は無事楽しく八ヶ岳登山から帰ってきました。が、その日沙羅の4ヶ月検診の日だったことは全く頭から抜けていて、「あ!!」と思い出したときはすでに翌日でした。前の日から持ち物の準備や点検(結構たくさんあるんです)に追われ、当日の朝は早くからお弁当を作り、夜中に起きる沙羅にミルクをやったりして寝不足でフラフラだったのですっかり検診のことは忘れてしまいました。そして、先日の日曜日の午後、ランチタイムが終わって沙羅をお風呂に入れる準備をしていた時、事件が!テーブルの上でベビーシートに寝かせていた沙羅が、シートごと下に落ちてしまったのです。最近動きが活発になって、半寝返り(うつ伏せになれるけど元に戻れない)ができるようになった沙羅、ベビーシートから身を乗り出すような動きは気になってはいたのですが・・・大きな音がして見ると沙羅が頭から床に落ち、その上に重たいベビーシートが乗っかっていたのです!助け起こすと今まで聴いたことも無いような大きな声で泣き出しました。頭には大きなたんこぶが二つ。涙をたくさん出しながら泣き叫ぶ沙羅、いつまでも止まりません。痛かったね、ごめんね、ごめんね・・・と私も泣いてしまいました。床に頭を打ち付けて、脳は大丈夫なんだろうか?ととっても心配で心配で・・・。でもタンコブもできたし、泣けてるし、そのあと長いお昼寝をして起きてからはミルクを今までの中で一番たくさんの量飲んだので、大丈夫だったのでしょう。夜には笑顔が戻り、ほっとしたのでした。でも、ほんとに怖いです。これからはしっかり気をつけようと誓うのでした。
2007年5月31(木) 雷雨
忙しさでしばらく更新しないうちに、今日で5月も終わり。庭の緑が雨でますます生き生きと生い茂っています。赤紫のサツキやシャクナゲに似た花(名前がわかりません、色はオレンジ)も咲いて、どんどん華やかになってきました。沙羅が生まれて4ヶ月が経ちました。首もしっかりして、ふくふくとした桜色のほっぺがとっても可愛いです。あと、太ももがふわふわで、とっても気持ちよいです。あやすと声を立てて笑うようになり、楽しみも増えています。悠太は明日、初めての小学校の登山で、八ヶ岳にハイキングに出かけます。今日帰ってきたら、一緒に準備をする予定です。おやつも少し用意してあるし、とっても楽しみにしています。お天気も、今日と違って明日は晴れマークなので大丈夫でしょう。さて、どんな登山になるのやら?
2007年5月7(月) 晴れ
は〜。怒涛のGWが終わり、2週間ぶりの定休日です。東京から2人友人が泊まりで手伝いに来てくれたので、何とか乗り越えることができました。沙羅は3ヶ月になりずいぶん落ち着いてはきたのですが、それでもまだまだ小さな赤ちゃんです。お腹がすいて泣くと私がしばらく2階へ上がってしまうので、お店にはペンバさん一人になり、GWの人の波が押し寄せてくると到底さばけるはずはありません。友人たちに大感謝です。でも本当に混んでくると、沙羅にとりあえず飲ませてからすぐ一階に降りて私も仕事に加わるので、沙羅はほったらかしになります。眠くて泣いていても行ってやれません。ひと段落着いてから2階に上がってみると、指しゃぶりをしながら一人で寝てしまっていた・・・ということが何度も。涙の筋を見て、「ごめんね!」と心でつぶやくのです。お陰で沙羅の左の人差し指は赤くふやけてしまいました。でも、確か悠太の時は抱いて揺さぶってやらないといつまでも泣き止まず、一人では眠れなかったんじゃなかったっけ・・・?一人目と二人目の違いか、はたまた男の子と女の子の違いか?悠太の泣き方はサイレンのようにけたたましいし、行ってやらないと1時間でも泣き続けていたような・・?沙羅の場合はすぐあきらめて自分で何とかしてしまうのです。なんだかそこに、男女の本質の違いが見えているような気がするのは私だけでしょうか(笑)。
2007年4月19(木) 曇り
今朝起きると外は真っ白でした。やっと芽がではじめた木々の枝一本一本が雪で白くなり、それに朝日が当たって輝き、それはそれは美しかったです。
2007年4月16(月) 雨
悠太の小学校生活がスタートして一週間が過ぎました。すぐ近くのSandia Cafeさんの前にスクールバスが来るので、朝夕の送り迎えが無くなりすごく楽です。朝「いってきま〜す」と元気に家を出て行くのを見ると、「成長したなぁ」とつくづく思うのです。でも、本人は学校生活を楽しんでいるようですが、初めてのバス、初めてのお友達、初めての勉強・・・と新しい環境に慣れるのに心身ともに消耗するので、うちでは話を良く聞いてやり、フォローを忘れずにと学校からのお便りにもありました。できるだけそうしてやりたいと思うのですが、乳飲み子を抱えて営業しているとそうも行かない時も多いのです。「ねぇ、ママこの本読んで」「ごめん、今沙羅ちゃんにミルクやらないと」「ママ、これ見て」「ごめん、今お客さんのご飯作ってるから」「ママ、ちょっと来て」「ごめん、ママ今沙羅ちゃんを寝かしてるから」等々。仕舞には悠太のストレスが溜まり、爆発することも。だからできるときは本を読んでやり、たくさん話を聞いてやり、好きな食べ物を作ってやり・・・とこちらも精一杯やってやらないと。そして自分の疲れが限界に達した時は、10分でも20分でもいいから横になるようにしています。そうするだけでずいぶん体が元気になり、エネルギーが戻るのです。悠太の時は疲れていらいらしながらがんばっていたのですが、沙羅が生まれてからはチャンスを見つけて休むのがうまくなったようです。ところで今日は定休日。少しでも「自分の時間」を過ごせるようにしようと思っています。今「へナ(インドの自然な髪染め)中」です。沙羅が寝た隙に頭にターバン巻いてお茶を飲みながらゆっくりPCに向かう、こんな時間も必要ですね!
2007年4月9(月) 晴れ
先週の5日は悠太の小学校の入学式でした。保育園の卒園式は私だけ出席したので、今度は父母そろって行ってやりたくて、近所の方に沙羅を預かって頂いて行ってきました。子供用スーツにネクタイを締めランドセルを背負った悠太はまさに「ぴかぴかの〜一年生」でした。広い体育館に並べられた椅子に座った悠太を後ろから見ていると、さっそく周りの子供たちに面白いことを言ったりして笑わせています。その合間に後ろを向いて私たちを探して見つかると、とってもうれしそうにニコニコしながら手を振って。にぎやかさではクラスで一番目立っていました。さて、一年生は2クラスあり、悠太は1年2組です。2組にはハーフの子供が他に2人いるのがわかり、とてもうれしかった!お父さんがスペイン人の子供と、お母さんが香港出身の子供です。小淵沢も案外国際的なんですね。25名のクラスに3名いるだけで、雰囲気が随分変わるような気がして。日本特有の、「皆と同じじゃないといけない」空気が、ちょっと薄れてやわらかくなるような・・・。それにしてもここ一週間は目が回るほど忙しかったです。暖かくなってきてお店もお客さんがぽつぽつ増えてきて、そこに悠太の入学式の準備が重なり、その忙しさといったら!それに、営業時間はお客さんに料理を出すのと、悠太が「お腹すいた!」と叫ぶのと、沙羅が目を覚まして大声で泣くのが重なるともうパニック状態です。気がつくと自分の呼吸が浅くなっていたりして。だから定休日の今日のこの静かな空気の流れがいつもにも増して貴重でうれしく感じられるのです。
2007年3月30(金) 晴れ
今日は朝方雨でしたが、今は晴れてとても強い風が吹いています。だから洗濯物をしっかり留めました。青空に遠く針のように細い白い線を引きながら飛ぶ飛行機を仰ぎ見ながら・・・。沙羅が生まれてからまるふた月が経とうとしていますが、最近夜まとめて7〜8時間寝るようになっています。すごい早い成長です。とっても助かります。ほっぺや体もふっくらとしてきて、ますます可愛い!悠太も毎日何度も「サラちゃんかわいい〜」と言いながらぶちゅーっとやっています。沙羅はちょっと迷惑そうに顔をしかめています(^-^;)。気がついたら庭のあちこちにクロッカスやチューリップの芽がたくさん出ています。今年は暖冬だったので、早いですね。「カワイがり」の悠太は、クロッカスの芽も「かわい〜!」と撫で撫でしていました。あとひとつきくらいで裸の木々が緑になるなんて、まだ想像もできませんが、季節は確実に動いているんですね。
2007年3月9(金) 晴れ
出産後落ち着くまでと、しばらくお店を閉めていました。が、今日の夜からぼちぼち開けようと思っています。お問い合わせの電話を頂いたり、気候も春めいて人も少しずつ流れているし、なにより生活かかってますからね・・・。出産からひと月と一週間ほど過ぎ、一ヶ月検診も無事終わり赤ちゃんと一緒の生活にも随分慣れてきました。昼となく夜となく授乳しながら窓の外を眺めていると、強い風に裸の木々や背の高い赤松たちが揺れるのが見えます。真夜中に、月の光が煌々と差し込んでくる中、電気を消して楽しんだこともありました。寝かしつけていると、白々と夜が明けてくることも何度もありました。朝焼けを見るのは、小淵沢に移住してから数えるほどしかなかったのに。それは沙羅と私二人きりの、静かな静かな秘密のような時間でした。ここ何日かは夜5時間くらいまとめて寝るようになり、そんな時間もすでにもう過去形になりつつあるのが驚きであり、なんだか寂しいような。もちろん楽になってきたのはうれしいのですが(何より体がキツイ)、こんな静かな時間を、生きていることを何よりも強く実感することができる時を体験するのは、おそらくもうこれで最後になると思うのです。だから大変だけど、今を精一杯味わいたいのです。
2007年2月22(木) 晴れのち曇り
皆様随分ご無沙汰しておりました。1月30日午前1時29分、無事元気な女の子を出産いたしました。名前は「沙羅」です。ペンバさんも悠太も立ち会っての、感動的な出産でした。今はまだ3週間が過ぎたところで、昼夜を問わず授乳に忙しい毎日です。でも赤ちゃんって、やっぱりすっごく可愛い!そしてこれからの成長がとても楽しみです。
2007年1月28(日) 晴れのち曇り
一昨日の夜のことです。知り合いから電話があり、車ではねられた鹿を運んでくるというのです。もう助からないだろうから楽しにしてやって、解体して肉を頂きましょう、というのです。運ばれて来た鹿は若い雄で、1歳〜2歳くらい。命を無駄にしないように綺麗に頂かなくてはと、ナイフを研ぎ始めたペンバさん。でも、もうすぐ新しい命が誕生するこの家で、動物を解体するなんてどうも気が乗らないな、と思ったそうです(もちろん私も!)。ナイフを持って庭に出ても、まだしっかりと息があるし、もしかしたら助かるかもしれないと、少し様子を見ることにしました。手のひらをお腹に当てて気を入れてやると、スーッと眠るように首を横に倒したそうです。夜中に何回かペンバさんが鹿を見に行くと、立ち上がってじっとしていたので、鼻血を綺麗に拭いてやり、鼻の通りがよくなるように顔をマッサージしながらずっと話しかけたそうです。「もし助からないのなら、綺麗に肉を頂きます。でも、もしこの家に来て助かるのなら、元気になって山に帰ってね。」すると鹿はポロリと涙をこぼしたそうです。その時ペンバさんは、その涙の意味がわからず、もう死んでしまうのが悲しいからかな、と思ったそうです。翌朝悠太が鹿見たさに一番に起きてテラスへ飛び出すと、座っていた鹿はさっと立ち上がって悠太をチラッと見てからひょこひょこと歩き出し、道路を渡って森のほうへ向かって行ってしまいました。あの涙は、きっとやさしくしてもらってうれしくて出たのだろうね、と後で話しました。そして縁あってこの家に連れてこられた怪我をした雄鹿が、元気になって山へ帰ったこと、すごくうれしく胸が一杯になったのでした。
2007年1月26(金) 晴れ
出産予定日まであと1週間となりました。先日深夜にお腹が張って、それも10分間隔ぐらいで弱い痛みもあったので、もしかして陣痛の始まり?とどきどきしました。もしそうだったら悠太を起こして連れて行かなくてはならないし、大変だな〜と思っているうちに眠くなって寝てしまいました。翌朝助産院に電話をしたら、前駆陣痛と言ってよくあることだとのこと。そういえば悠太の出産の時は2週間早く破水して生まれてしまったため、このような一般的な経過を知らずにいたのです。悠太の時は小さすぎたためか足の付け根の痛みもありませんでした。でも今は明らかにその時よりも赤ちゃんは大きく育っているとのこと。今回こそが通常のお産の経過を踏んでいるんだと、初心に帰った気持ちです。先日の検診では丁寧に分娩の予行演習までしていただきました。父親も息子も参加する、素晴らしい方法でした。本番もそのとおり無事に行きますように!と祈るばかりです。
2007年1月19(金) 晴れ
出産予定日まであと2週間となり、もういつ生まれても良い時期に入りました。年末あたりから左足の付け根が痛くなり、どんどん痛くなってついには歩くのも困難になり、検診に行ったら立ち仕事などのし過ぎと、赤ちゃんが少し降りてきているために神経が圧迫され、炎症が起きているのだそう。このままでは産道も狭くなり難産になってしまうかもしれないので、3日ほど絶対安静にと言われてしまいました。そういえば先日の日曜日は、道場始まって以来初めて大会に参加し、参加選手の中に悠太も入っていたため痛いのを我慢しながら甲府の会場まで行ったり、どうしても無理をしてきていました。でも、助産師さんの言うとおりしばらく安静にしていたら随分痛みが和らいできました。入院の荷物もほぼまとめたし、あとは赤ちゃんがいつ出てきたいのか、どきどきしながら待つのみです。
2007年1月5(金) 晴れ
皆さん、明けましておめでとうございます!
年末年始は、友人たちが入れ替わり立ち代り泊まりに来て、賑やかに過ぎてゆきました。年末に知人からいのししの肉と、頭をまるごとを譲り受けたので、お客さんたちにもその料理を食べていただきました。仏教徒のペンバさんとしては、一頭の命を奪ったのなら、すべてをきれいに頂かないとその命に対して失礼になるという考えがあり、近くの山でしとめられたいのししの頭を捨ててしまうと聞いて、もらうこととなったのです。私も生まれてはじめてみたいのししの頭。黒々とした目を見てしまったら、さすがに食す気持ちが萎えてしまいそうだったのですが、悠太は「かわいそうだね〜。でも、おいしそう」ですって!なんだか安心しました。☆☆ところでそのいのししの料理、ペンバさんが作った激辛料理なのですが、とても好評だったのです(私は辛すぎて食べれませんでした。それで、しし鍋のみ頂きました)。いのしし年のスタートは、まさにいのしし料理で始まったのでした。
**皆さんにとっても素晴らしい年となりますように**
2006年12月28(木) 曇りのち雪のち晴れ
あっという間に12月も終わりに近づきました。手作りの大型の棚は無事完成し、同じオフホワイトの机も棚の横に並びました。この机、長さが2m以上もあるほそなが〜いものなのですが、悠太と並んで私たちも座って本を読んだり絵を描いたりできるようにと作ったのです。部屋はすっきりと片付き、ペンバさんが先日東京に行った際に買ってきたランプのやさしい明るさで、とっても居心地良くなりました。出産予定日まであとひと月位に迫りましたが、先日の血液検査で貧血と診断されてしまいました。このままでは助産院で受け入れてもらえないそうで、今鉄剤を飲んだり、漢方を飲んだりして治療しています。貧血だと出血が止まりにくかったり、産後の回復にも影響してくるのだそうです。食事もより考えなくては、ということで鉄分の多い食品を採るように心がけています。昨日のまかないはかつをのたたき、今日は牡蠣とほうれん草のシチューにする予定です。外はうっすらと雪化粧、今夜は冷えそうですし。
***皆さんどうぞ良いお年をお迎えくださいね!!***
2006年12月9(土) 雨
あっという間に12月、最後の月になりました。出産まであとふた月を切り、部屋の準備の一環として棚を手作りしています。壁面の大型の棚、ホームセンターに通って木材をカットしてもらい、ペンバさんがビスで打つのをわたしが手伝って、なんとか形になりました。あとはオフホワイトのペイントをして出来上がり。この棚に細々としたものぜ〜んぶしまって、部屋をすっきりさせるのが楽しみです。照明も白熱灯の間接照明に切り替えて、さらに居心地良くしたいのです。キッチン横のこの部屋、床暖房が良く効いて暖かいし、私たちの休憩に、悠太の遊び場にと一番使用頻度が高い部屋なのです。来年赤ちゃんが生まれたら、昼間赤ちゃんがいるのもこの部屋でしょうし、4月からは悠太の勉強する部屋としても使うようになるので、今のうちに整えておこうと思っています。2月・3月は動きにくいと思うので、確定申告の準備も今月進めておかねば、と身重ながら忙しい年末です。
2006年11月24(金) 晴れ
今日の小淵沢は、つめた〜い北風が吹き荒れ、とっても寒いです。澄んだ青空にほそーい銀色の月が出ています。木の枝から色づいた木の葉が吹き飛ばされて、裸の木が増えてきました。先週の土曜日(18日)悠太が6歳になりました。大好きなサツマイモで、卵抜きのケーキを作ってお祝いしました。6年前の今日当たり、退院してからペンバさんと二人きりで、育児に奮闘する日々が、涙と笑いの日々が始まったんだとしじみじ思い返します。今ではすっかり成長して、私の体のことも気遣ってくれるし、重いものも進んで持ってくれるし、やんちゃだけど真直ぐないい子に育ってくれていて、ほんとうにうれしいです。
2006年11月16(木) 晴れ
とうとう八ヶ岳おろしと呼ばれる冷たい北風が吹き始め、木の葉が舞い散る季節となりました。朝夕はストーブを点けるようになり、冷え込みが一段と厳しくなってきました。八ヶ岳の山頂も、南アルプス甲斐駒ケ岳の山頂もうっすらと雪が積もり、きれいです。風が冷たくなればなるほど空気はますます澄んで、夕暮れ時のピンク色の富士山も、それはそれは美しく見えます。これからはオーブンを使った料理を作るのが楽しみです♪
2006年11月1(木) 晴れ
小淵沢周辺は紅葉のピークです。家の庭のもみじは真っ赤に色づき、家の前を走る道路沿いのもみじも、赤やオレンジに色づいています。青空と、白樺の白い幹に黄色い葉っぱも、とてもきれいに映えています。悠太が保育園の芋ほりで掘ってきたサツマイモをたっぷり入れたお味噌汁を作りました。ほんのり甘い秋の味がしました。
2006年10月14日(土) 曇り時々晴れ
風邪を引いてしまってから2週間、まだ少し鼻が詰まっていてちょっとしんどいですがそれでも随分よくなりました。妊娠中で薬が飲めないので、その分長引いてしまうのかもしれません。先日悠太も風邪を引いて、ちょうど台風が近づいていた時で気圧の変化があったためかひどい喘息の発作が起き、病院で初めて点滴を受けることになってしまいました(2時間も)。今はうそのように元気一杯ですが、その時は苦しさでまったく別人のようにおとなしくなってしまいました。周りでも風邪を引いている人が結構います。急に肌寒くなったせいでしょうか。家のまわりでは紅葉が始まっています。赤松の幹を蔦の葉がカラフルに彩り始めました。黄緑、黄色、山吹色、オレンジ、朱色・・・うっとりするような自然のグラデーション。本当にきれいです。
2006年9月27日(水) 雨のち曇り
朝から雨模様で、肌寒いです。一雨ごとに秋が深まってゆく感じです。一昨日検診で韮崎・甲府方面に行ったときは、日差しが強くてこの辺はまだ夏が終わっていなかったのね!と驚きましたが、小淵沢近辺はすでに少し紅葉が始まっているところもあるくらいです。先日林の中で「カラカサダケ」という食べられるきのこを発見しました(八百屋さんに見せて、教えてもらいました)。早速その日の夜、てんぷらにしました。キノコそのものの味を味わうために、塩とレモンと大根おろしで食べてみたら、おいしい!!すっごくおいしいのです。このキノコ、名前のとおりひろげた傘のように大きなキノコで、直径20〜30cmもあるのですが、それを3枚ほど調理した山盛りのてんぷらがあっという間になくなりました。あの林、私たちの秘密の場所にしてまた採りに行きたいと思っています。
2006年9月15日(金) 曇り時々晴れ
今月から、月一度火曜日をお休みにしました。今週の月・火は初めての2連休でした。それで、夏休みも無かったし、安定期の今のうちにと軽井沢で一泊してきました。見事な白糸の滝を見たり、旧軽銀座にお店を出している知り合いのところに顔を出したり、アウトレットでお店の買い物をしたり。2日あるといろんなことができるんですね。でも、泊まったホテルで大はしゃぎで入ったプールの水が冷たすぎたのか、夜悠太の咳が止まらなくなり、ペンバさんも私もほとんど眠れなかったのです。ようやく朝方うとうとしたかと思ったら、9時15分だよ!と言うペンバさんの声。朝食が9:30までなのです。顔も洗わず靴下も履かず大急ぎで食堂へ向かいました。早起きしてもう一度プールと温泉に入り、ゆったりと朝食を楽しもう・・・と話していたのに、このあわただしさ。バイキングスタイルの素敵な朝食でしたが、時間がないので全部の食べ物を見てまわることもできず、とにかく目に付いたものをお皿に乗せて・・・優雅とは程遠い朝になってしまいました(でもぎりぎり間に合ってよかった。こんなこと滅多にできないのに、朝食抜きになっていたら泣くに泣けませんでした)。夜家にたどり着いた時、随分長いこと家を空けた気がしました。短い旅でしたが、一泊すると時間の経ち方が違う気がしました。また行きたいなぁ。
2006年8月31日(木) 晴れ
昨日の夜中、寒くて目が覚めました。涼しいというより寒いくらいの強い風が吹いていました。かけていた綿毛布一枚では足らずに、クロゼットから掛け布団を引っ張り出してきて、やっとぐっすり眠ることができました。今朝起きたら、空の色が違っていました。今までよりもぐっと深い青空。そして絹雲。風はさらに澄んで、涼しさの中に肌寒さを感じ、長袖のシャツを着ました。朝食を食べている間に太陽がどんどん昇るにつれて気温が上がってきましたが、テラスのテーブルの上に青いどんぐりを発見。小さな秋を見つけました。保育園に悠太を送って戻ってきたペンバさんに、「山見えた?」と聞くと、久しぶりに見えた(南アルプス・甲斐駒)との答え。夏の間は霞んで頂上がずっと隠れていたのです。
2006年8月24日(木) 曇り
救いの神や女神たちのお陰で、何とかお盆の週を乗り越えました〜。大きな波が去り、今ほっとしているところです。私たちにとって3度目の夏ですが今年ばかりはバリバリと働けない訳があったのです。それは・・・そう、真冬に家族がもう一人増える予定なのです(悠太は大喜びです!)。13日の日曜日の朝、「ああ、気合を入れなければ。でも無理はできないし。」とジレンマに陥っていたところ、チャイムが鳴りました。まさに救いの女神の登場です。たまたま時間が空いたので、手伝ってくださると言うではありませんか。その日は特に忙しく、彼女にどんなに助けられたことか。またその翌日からは、東京方面から男女一名ずつが到着し、5日間フルにお手伝いしてくれました。お陰で忙しい週を笑顔で乗り切ることができ、その上日ごろ手が届かなかった隅々までぴかぴかにして頂き、ほんとうに感謝しています。実はお盆が楽しかったのって、初めてです。二人だけだと疲れ切って余裕がなくなってしまうのですよね。悠太もちゃんと早めにベッドに入れることができ、人手があるってなんていいことなんだろう、としみじみ思ったのでした。ところで、夏が涼しい小淵沢は一足早く昨日から学校が始まっています。そろそろ”小さい秋”が見つかるかもしれません。
2006年8月10日(木) 晴れ
台風が去った後だからなのか、ひときわさわやかなお天気です。さわさわと緑の間を渡る乾いた涼しい風。朝テラスでボーっと空を見上げていました。そういえば、昨日の満月は明るかった!窓から差し込む月影が、ベッドの上を明るく照らしていました。さて、いよいよ今週末からお盆で本格的な忙しさになりそうです。14日の月曜日も、休まず営業する予定です。あ〜、キツそう。だけど冬が長いこの場所、この時期にがんばらないといけません。あと3週間、9月に入れば落ち着くのです。それまで・・・なんとか乗り越えないと。泊まりで手伝ってくれる人大歓迎です!
2006年8月1日(火) 晴れ
ホースフェスティバル、無事終わりました。東京からたくさん友人たちが手伝いに来てくれたお陰で、競技場内の露店もお店も両方営業することができました(皆さんほんとにありがとう!)。私は前日お医者さんへ行き、お薬をもらってやっと久しぶりに熟睡することができ、風邪のほうも何とか回復に向かいはじめていた時でしたので、セーフでした。お店のテラスから、お祭りの最後夜8時からクライマックスの盛大な花火が見えるので、お客さんと一緒に私たちも楽しめました。今年で3回目のホースフェスティバル、でも、競技場内で行われる「ホースショー」はまだ一度も見たことが無いのです。ちょうど夜7時ごろが一番盛り上がる時なのでしょうか、馬が火の輪をくぐったり、音楽に合わせて華やかなショーが繰り広げられるようなのですが、毎年ディナータイムとぶつかるため私たちはお店の中で仕事をしています。今年もまた逃しました。いつか見れるかな・・・?
2006年7月27日(木) 晴れ
もう梅雨は明けたのかしら?と思わせるような夏空が広がっています。小淵沢は明日の予報も晴れ。なのに、あさって29日の予報だけ雨の確立70%なのです。29日は年に一度の大きなお祭り「小淵沢ホースフェスティバル」が行われる予定で、お店のまん前の馬術競技上でさまざまなイベントが行われ、夜は盛大に花火が上がる日なのですが・・・。Taraは競技場の中の出店に参加し、カレーやタンドリチキンを売る予定で今から仕入れなどの準備を始めていますが、どうなることやら…。それはそうと4〜5日前から夏風邪を引いてしまい苦しいです。夜咳がひどく、眠りも浅いです。昼間はしんど〜い。今日から連日泊まりの来客もあるし、どうしましょう。。。ピンチです!
2006年7月20日(木) 雨
小淵沢近辺でこんなに雨が長く降り続くのは珍しいそうです。家の裏手にある小さな谷はいつもは湿ってコケが生えているだけの場所なのですが、今は川になってざぁざぁ流れています。ここが川になるのは、台風で大雨が降った後など年に一度か二度くらいです(もっともそこから水が溢れてくる心配はまずありません)。最近大きな被害を受けている岡谷は諏訪湖のすぐ上、小淵沢からみると隣町、という感じの場所なのでとても驚いています。悠太が楽しみにして夢にまで見ていたプールも、雨で気温が上がらないからと今週2日間とも中止になってしまいました。「神様にお祈りしたのに」ととても残念がっています。明日は保育園の夏祭り。雨でも室内でお神輿など担いだり、お店屋さんごっこで楽しむそうです。梅雨明けはいつになるのでしょうね?
2006年7月9日(月) くもり
久しぶりに何も「ねばならない」予定のない、ゆっくりとした定休日。ペンバさんは朝の5時までワールドカップの決勝戦を見ていたので、ことさらゆっくりしたお目覚めでした。そんなわけで、ゆっくり昼食を食べ洗濯物を干し終わって家を出発したのが3時半ころ。ゆっくりドライブして久し振りに清里の見晴らしの良い陸橋をわたって、その近くのコンビニの前で、滅多に食べないジャンクフードをたまにはいいかぁ〜とすすっていたところ、初対面の女性と自然に世間話が始まり、「インド・ネパール・インドネシアなどが大好きで一年の半分以上はあちらに滞在しています」「娘がこのあたりに住んでいるので、時々尋ねて来るんです」などと言う話を聞いていたのですが、そのうちになんと知り合いの方のお母さんだと言うことがわかりました。帰りに田んぼの真ん中に車を止めて、最近悠太がはまっている手作りの弓矢を飛ばして遊んでいると、通りかかった車から知っている方の顔が。お互い手を振って「ひさりぶり!」。そのあと家に向かう途中の農家のおもてに、ちょうどそこの息子さんがいて、とても久しぶりに足を止め新鮮な野菜を手に入れました(たくさんおまけして頂きました)。半日だけの”小さな旅”でしたが、いろんな出会いがありました。いつもと言うわけではないのです。こんな日もあるんですね。
2006年6月29日(木) 晴れ
火曜日から、真夏のようなお天気が続いています。先週と今週の月曜の定休日を使って庭の大工事が行われました。まず、道路沿いに城壁のように並んでいた直径1m近くもある大きな岩がすべて取り除かれ、お店を目隠ししていたもみじの木が3本、移動されました。そして開けた土地に砂利がひかれ、駐車場に。あとは側溝を埋める厚めの板を設置するだけです。インター方面から上ってくる車からは、木々と岩でお店が全くと言って良いほど見えなくなっていたのですが、今は山桜とナラの木の間から、オレンジ色の店が垣間見え、いい感じです。昨夜、テラスに座ってぼ〜っと涼しい夜風に吹かれてみました。さわさわと枝の揺れる音。開けた庭を渡ってくる風はもう冷たくはなく、2週続けてお休みが取れずに疲れ気味の体に、とても心地良く染み渡ったのでした。
2006年6月16日(金) 曇りのち晴れ
昨日の夜は、少し開けた窓から聞こえる雨音がずっと続いていた気がします。今日はあきらめていた太陽が出てきて、すぐに洗濯物を外へ出しました。うちの小さな畑に植えた苗がすくすくと育っています。とうもろこし、トマト、プチトマト、ナス、ピーマン、シソ、いちご、コリアンダー、サニーレタスそれから自然に生えてきたジャガイモなど。今年は随分と畑らしくなりました。今一番の楽しみはバジルです。安かったので苗を沢山植えたのですが、結構茂ってきています。これでジェノベーゼのパスタを作るのです。後は松の実を手に入れるばかり。庭を見るたびにバジルをチェックし、舌なめずりをしています。
2006年6月1日(木) 晴れ
すっきりしないお天気の多かった5月が終わり、今日から6月に入りました。昨日からさわやかなお天気です。昨日ペンバさんが南側に隣接する土地に生えていた赤松を4本位切り倒しました。もちろん土地の所有者の了解を得て。この季節、赤松の花粉が飛ぶ量が半端でなく、洗濯物も布団も、車も皆黄色いチョークの粉をかけたようになってしまうのです。切り倒した後、まず青空が開け、なんともいえない開放感。すーっきり!しました。午後の日もよりさんさんと入るようになり、気持ちが良いです。 ところで今日は悠太は保育園でお散歩に連れて行ってもらうのだそうです。水筒とリュック姿で登園しました。最近お皿洗いに目覚め、「楽しい!」といいながらせっせと洗ってくれます。ネパールのステンレスのお皿は割れないので、好都合です。浮いた時間(?)にケーキを焼いて、お店のデザートに出すようになりました。厳選したシンプルな材料で作るので、甘さがさっぱりとして口に残らないと好評です。でもおいしくて自分たちでも食べてしまうので、すぐに無くなってしまうのが問題です(原価高いのに・・・)。
2006年5月26日(金) くもり
竹の子Part 2.
先日近所で竹の子を掘った方に、おすそ分けを頂きました。早速実家の母に電話をしてゆで方を聞き、ぬかと鷹の爪を入れた大なべで初めて自分で茹でてみました。そしてその夜のまかないに、竹の子のから揚げを作りました。適当な大きさに切った竹の子を醤油、みりん、おろししょうがに漬け込んでから片栗粉をつけて揚げるだけなのですが、これが香ばしくってすっごくおいしい!悠太が近所の友子ちゃんファミリーに温泉に連れて行ってもらっている間に、ペンバさんと二人でお腹一杯食べました。こんなに竹の子を一度にたくさん食べたのは初めてでした。二人で小さめの竹の子2本分頂いてしまいました。穂先のやわらかい皮の部分は千切りにしておかか醤油で頂きました。そして「その日に掘られた竹の子をその日のうちに頂けるなんて、幸せなことだねぇ」なんて話していました。ところが翌日、竹の子のお礼にケーキを焼いてそのお宅を訪ねて、おいしかったとお話したら、「もう食べちゃったの?えぐみが強すぎなかった?」と聞かれました。本当は茹でた後、茹で汁に一晩くらい漬けておいてえぐみを落ち着かせてから頂くんだそうですね。そう言われてみれば少々のどに引っかかる感があったような…?また一つ勉強になったのでした(苦笑)。
2006年5月19日(金) 小雨
すっきりしないお天気が続いています。地球温暖化のせいか年々季節が前倒しになっているような・・・昨日は台風一号が日本に接近し、天気図は7月のそれと同じだったとか。地球の未来はどうなるのでしょう?今は身近でできることを地道に続けるしかない私たちです。たとえば、エネルギーの無駄遣いを極力無くしたり、買い物袋を持参したり、合成洗剤ではなく石鹸を使うなど(実は以前、某環境NGOでお手伝いしていたこともあるんですよ)。それでも春ならではの食材が店先に並ぶのはうれしいことです。今朝は八百屋さんで採れたて・茹でたての新たけのこを仕入れたので、豚肉と一緒に炒めてタバ・タルカリに。これは東京の店でも人気メニューの一つでしたが、新たけのこで作るとこれがまた格別のうまさ!たけのこの穂先の柔らかな部分も、下の方のほのかなえぐみもこの時期ならではです。それと、新鮮で立派なカリフラワーが手に入ったので、アルゴビ(カリフラワーのタルカリ)も一緒に、私たちも大満足のお昼ご飯となりました。これぞ真の贅沢と、自然に感謝しています。
2006年5月8日(月) 小雨のち晴れ
嵐のようにGWが終わり、今日は2週間ぶりの定休日。嵐と言っても、今年は前半肌寒いせいもあってか「ほんとにGW?」と言うくらい寂しくて、長い冬がやっと終わりGWの売り上げを期待する気持ちが高まっていただけに「ガクッ!!」でしたが、後半にドっとお客さんが集中し、4日は来店人数TARA始まって以来の最高記録が出ました。あ〜良かった〜。ほんとーに安心しましたぁ〜。それにしてもこの稼業、いつものことながら落差の大きさにはとまどってしまいます。昨日はスローだったからきっと今日も。。。と油断している時に限って人が流れ、厨房はパニック寸前に。今年は悠太が近所の二つ年上の友子ちゃんとGW中ず〜っと遊んでいてくれたお陰で助かりました。毎日朝起きるとすぐ「ともこちゃ〜ん」と呼びにゆき、泥んこになって外で遊び、晩御飯もお風呂も家で一緒に入る仲良しぶり。兄弟がいたらきっとこうなんだろうな、と想像。ひとりっこはかわいそうですね。GW中に庭の山桜が満開になり、山吹の黄色と新緑の若緑色と一緒に庭がたちまちにぎやかで楽しくなりました。連休前に駐車場を広げる工事をした際に動かした銀ドロの木、ちゃんと根がついてくれるか心配していましたが、若葉が毎日少しずつ大きくなって行くのを見て安心しました。ところで今日はペンバさんの誕生日です。彼が寝ている間にケーキを焼こうと思いますが、うまくいくでしょうか?スポンジケーキを焼くのはものすごくひさしぶりです。
2006年4月27日(木) 曇り時々雨
GWも間近というのに、肌寒いお天気が続いています。一昨日は"霜注意報"まで出され、野菜の苗を植えるのはGWが明けてから、と言われるのが納得できます。この気候のお陰で、桜がと〜っても長持ちしています。東京のように、一挙に満開へ、とはならず、すこーしずつ、じわじわと開いてゆくのです。家の近所はやっと五部咲きくらいです。小淵沢の春はゆっくりゆっくり、でも確実にやってきています。家の庭の銀ドロの若芽を鶯たちがつつきに来ています。キジのつがいも時折見かけます。ビオラや小花の苗をたくさん買ってきて、お店の玄関周りに飾りました。お花って、やっぱりあるといいですね〜。もっともっと増やしたくなりました。
2006年4月20日(木) 雨
先週末まで滞在していたYさんのお陰で、お店が随分変わりました。最後の大仕事、テラスに日よけの屋根ができて、その下に新しいテーブルと椅子が置かれ、これからの新緑の季節への準備がすっかり整いました。お天気になったら早速ここでお茶や食事を楽しみたいです。小淵沢もやっと桜が開花し、今下のほうからどんどん満開に向かっています。悠太の保育園の周りが今すっごくきれいです。お店近辺は、標高差のためやっとすこ〜し開き始めたところです。来週末位からが見ごろでしょうか。小淵沢は下から上まで標高に300mくらいの差があり、時間差で桜がひと月以上楽しめます。家の庭のクロッカスもやっとつぼみをつけました。山桜の木は、まだ咲く気配さえありません。こちらはGW過ぎでしょうか。これから5月前半にかけて、庭の様子が急激に変化してゆくはずです。楽しみです。
2006年4月11日(火) 雨
先週から男性Yさんが住み込みでお店のミニ改装の手伝いをしてくれています。テンポラリーだった店内のベンチシートがサイズもピタッとしたものに作り変えられました。また、以前から欲しかった大きな木のテーブル、6人は余裕で座れる大きさのものができました。釘穴をパテで埋めて、やすりをかけてニスを塗るのは私の担当ですが、あいにくのお天気でまだできず木肌のまんまで使い始めています。タイミング良く一昨日からもう二人泊まりにきて、にぎやかにテーブルを囲みました。Yさんが今週末まで滞在する間に、さらにテラスが少し変身する予定です。ところでこのYさん、少し体重を落としたいとのこと、午前中はウォーキング、午後はペンバさんと道場へ行き、毎日2時間空手の稽古に参加しています。すでに何キロか痩せたとか。あと一週間でどこまで変われるのでしょう?
2006年3月29日(水) 晴れ時々曇り、強風
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一昨日の定休日は、2週間ぶりのお休みで、長野県の←奈良井宿までドライブしました。江戸時代の街並みがそのまま残され、とっても素敵なところでした。お天気も穏やかに晴れていました。今日は打って変わって、荒れ模様のお天気です。朝は風花が舞っていました。風はどんどん強くなり今すごい風で、営業時間なのにドアが開きませ〜ん! |
2006年3月23日(木) 晴れ
今日は穏やかに晴れた一日でした。でも、昨日までは寒くて、昨夜は雪が降り朝起きると少し積もっていました。3月生まれは気まぐれだと聞いたことがありますが、こんな変わりやすい気候のせいでしょうか(・・・と言う私も実は今月はじめにひとつ年を重ねました)。保育園もあと数日で進級することになり、悠太は一番上のクラスになります。なんだか信じられない気持ちです。最近どんどんしっかりしてきて、保育園からの連絡事項をきちんと伝えてくれたり、食べ終わった後のお皿をすすんで片付けたりしてくれます。みかんが大好きで、昨日はなんと一日に7つも食べてしまいました。それでもおなかをこわすことも無くケロリとしています。みかん坊主と呼んでいます。
2006年3月8日(水) 晴れ
タイから戻り、昨日からひと月ぶりにお店の営業を開始しました。タイはバンコクからバスで3時間+ボートで30分のところにあるサメット島という島に行きました。毎日エメラルドグリーンの海で泳ぎ、昼寝をし、海風に吹かれながらタイ料理を食べ、思い切りフレッシュしてきました。夏休みもお正月休みも無く働いたので、ちょっと自分たちにご褒美・・・一年に一度、この時期だけにできることですので。悠太は後半、足の届かないところで犬かきもどきで1〜2m泳げるようになりました。暑いのでタイの床屋さんに行って「Short」といったら、まさかの丸坊主になってしまいました。浅黒く日に焼けて、黄色い着物を着たらチベット層のようです。保育園で「まるこめちゃん」と言われて恥ずかしかったんだそうです。さて、今日は小淵沢もとても暖かく春めいて、南アルプス連峰が白く霞んでいました。周りの田畑からは煙が立ちのぼり、焼畑の季節もやってきています。
2006年2月21日(火) くもり
とうとう旅立つ日が来ました。悠太と私だけで飛行機に乗ってバンコクまで行き、そこでネパールから飛んでくるペンバさんと合流して、タイの海辺で少しゆっくりしてきます。今日はこれから車で成田へ向かい、空港周辺のホテルへ一泊します。フライトは明日ですが、明日出るとすると朝5時起きになるので、私一人だと運転も自信が無く、今日出てゆっくり成田へ向かうことにしました。首都高がちょっと心配ですが、あせらず、落ち着いて・・・と言い聞かせつつやっぱりドキドキします。昨日たくさん雪が降り、家の周りは真っ白です。さっきまで悠太は雪の中転がりまわって遊んでいました。さて、準備ももう少しで終わり。3月4日に帰ってきます。行ってきま〜す。
2006年2月9日(木) 晴れ
おととい降った雪がその日の午後には解けてしまいいささかがっかりしていたら、今朝また積もっていました。今回の雪はさらさらとして少し解けにくそうです。あたりは雪化粧ですが空は青く晴れて、雲が所々に浮かんでいました。保育園への車の中で悠太が「ゆうた空を見るとときどき怖くなっちゃうんだ。からだがゆらゆらするときあるんだ。どうしてかな」と言いました。(内心その言葉にはっとしました。)「ママも時々同じこと思うよ。吸い込まれそうになるのよね。お空があんまり広すぎて。パパも同じこと思うって言ってたよ」空を見上げて、怖くなる。。。なんだか懐かしいその感覚を思い出させてくれた5歳の息子。こんな会話ができるようになって心がなんともいえない幸せ気分になりました。(ところで、ネパールのペンバさんは無事のようです。昨日の選挙ではほとんどの店が閉まっていて家で久しぶりにお母さんたちとゆっくりしていたそうです。ネパールでの仕事を終え、明日はカルカッタに移動し、空手のキャンプに入ります)
2006年2月7(火) 晴れ
やっと、やっと、小淵沢にも雪が降り積もりました。年に2〜3回は積もるはずなのに、今年はぜんぜん降らなくて気になっていました。悠太は保育園での雪遊びを楽しみに登園しました。・・・が今午前11時を回ったところですがもうはやあたりの雪は解け始めています。保育園は家より標高が200〜300m低いところにあるため、もっと早く解けてしまうかも。ちゃんと遊べると良いのですが。ところでカトマンドゥのペンバさんから昨日電話があり、バンタ(ストライキ)中の街、今のところ問題ないようです。閉まっている店と開いている店、半々位とか。明日8日の選挙はどうなるのでしょう。ネパール関係のサイトやBBCのサイトをチェックしながら見守っています。
2006年1月26(木) 晴れ
とうとうPCを買い換えました。ず〜と調子が悪くてハラハラドキドキしながら使っていたのですが、遂に新しくしました(といってもモニターはそのままで本体のみ同じメーカーのものを買い替え)。前のPCは5年前に買ったのですが、メモリやハードディスクの容量もそのときに比べてかなり大きくなり、前は立ち上げるのにさえ4・5分もかかっていたのに、今はあっという間。ストレスが減りました。うれし〜。コンピュータの世界は進化のスピードがメチャ速いですが、このPCができるだけ長く持つことを祈ります。ペンバさんは2月4日(土)からネパール・インドへ経ちます。あちらで大会や審査をしてきます。私と悠太はもっと後からバンコクで落ち合います。今年は予算の都合もあり、バンコク止まりですが、楽しみです。それはそうと、最近又カトマンドゥで戒厳令が敷かれたり、物騒になってきているようです。ペンバさんが着く予定の5日にはストライキが予定されているそうな。大丈夫かなぁ。
2006年1月17(火) 晴れ
年が明けて、2週間以上過ぎました。昨年は喪中だったこともあり、年賀状など新年のご挨拶は控えさせていただきました。昨年は私たちにとって結構大変な年だったと思います。身内に不幸があったり、ペンバさんがアキレス腱を切ってしまったり…道場開きが大成功だったので救われました。皆様に心から感謝しています。昨年は、子供に関する悲しい事件が続いたり、今は北部や日本海側での雪の被害が深刻ですが、今年は明るいニュースがたくさんたくさん欲しいですね。ペンバさんは、元旦の深夜1時ごろに近くの大滝神社の滝の水を浴びて身を清めました。空手の胴着を着て。マイナス10度くらいの寒さの中でです。とっても寒そうでしたが、気持ちが引き締まって良かったみたいです。先週の木曜日にテレビ山梨の人気番組夜7時からの「ウッティな木曜日」が小淵沢特集で、ペンバさん(と私も少し)のインタビューが放送されました。お陰で行く所行く所で「TV観たよ〜」と声をかけて頂き、ちょっと有名人気分(?)です。昨日も近くの温泉へ行った際、受付のおばちゃんにも、偶然会った知り合いの方にも観たと言われました。閑散期ですが、お店の営業にもプラスになってます。うれしいです(ちょっと残念だったのは、ペンバさんの空手の業績がなぜか『世界でベストエイト』となっていたことです。世界大会で優勝しているのに!むろんずいぶん昔のことではありますが。メニューの値段も高く紹介されていました。ウエブサイトには訂正されて載っています。是非ご覧ください!(http://www.uty.co.jp/utty/index.htm)それでも年明け早々にTVに出るなんていうラッキー、感謝してます!
2005年12月28(水) 晴れ
最近図書館から借りてドイツの掃除方法の本を読みました。何でもドイツでは家の中がきちんと整理整頓されている家がとても多いのだそうです。「長い間の汚れを溜めておくから掃除がいやになる。汚れる前にこまめに掃除をすれば、掃除の時間も短くてすみます。毎日の所要時間は30分でOK」…フムフム。「家の中がきれいだと、人生すべてがうまく行くと考えられています」…へぇ〜。「ドイツでは、床に物を置くとお金が溜まらないと言われています」…なにぃ〜!?単純な私は昨日からせっせと掃除を始めました。店もプライベートスペースもきれいにきれいにしなくては!!昨日は家の洗面所がピカピカになりました。まるで引越し当初のようです。使うたびにうっとり。何度も見に行きたくなります。ペンバさんも遠慮して、歯磨きをピカピカの鏡に飛ばさないように、鏡に背を向けて歯を磨いています。きれいにするって、こんなに気持ち良かったなんて!と言う私に「本を読まなきゃわからない人もいるんだね」。ガクッ。それでもめずらしく左脳にスイッチが入った私は、テラスのベンチを店内に持ってくることを提案。きれいに拭いて、縦半分に折った布団をカバーでくるんで置き、クロゼットに眠っていたネパールのクッションを飾って…店内が居心地の良いベンチシートの空間に変身しました。今日もまだまだやるわよ〜。 *年末年始は休まず営業いたします。1月4日(水)は振替定休とさせていただきます。
2005年12月8(木) 晴れ
今週の月曜にこの冬初めての雪が降りました。家の周りはまだ白く積もったままです。先日ペンバさんが仕事でネパールへ経ち来週半ばまで不在なのですが、行く前にタイヤを交換しておいてもらってほんとに良かったです!雪って降っている間は暖かいのですが、止んだあとがとっても寒くなります。洗濯物も、午後3時にはすでに凍ってしまいます!昨日の夕方もちらついていました。とっても寒いですが、雪景色は美しいです。このままだとホワイトクリスマスの可能性大です!
2005年11月29(火) 雨のち晴れ
朝起きたら、雨。何週間ぶりの恵みの雨でした。風も強く、かろうじて木に留まっていた木の葉をどんどん飛ばして撒き散らしていました。ちょっとした嵐のようでした。夕方に雨が上がって姿を見せた富士山、素晴らしかったです。真っ白に雪をかぶって…。昨日の定休日は悠太のアトピーの治療に大宮まで行きました。中央高速で高井戸を過ぎると渋滞していたので、私と悠太は新宿で車を降り、電車で大宮まで。その後新橋まで出て用事を済ませ、最後は駒込でペンバさんと合流。人ごみと、階段の上り下りで疲れ切ってしまいました。東京ってすごいところですね。もう体が都会にはついてゆけなくなってしまったようです。
2005年11月25(金) 晴れ
暖かく、穏やかな秋晴れの日です。紅葉も終わりに近づきました。家の前のもみじの並木はもう葉が散って、視界が開けた感じです。もみじ、とってもきれいでした。一本の木の葉に緑、黄色、橙、赤、赤紫とグラデーションがかかって、それはそれは美しかったです。ペンバさんは昨日で松葉杖とさよならしました。もう左足にも普通に体重をかけながら歩いて良いとのことです。まだリハビリは続けながら本格空手復帰は年明けになりますが、杖が無いのはとてもうれしいことです。ご近所から白菜、大根、カリフラワー、キャベツなどおいしい野菜をたくさん頂きました。豊かな気分♪
2005年11月11(金) くもり
昨日までさわやかな秋晴れが続いていましたが、今日は曇っていてさむ〜いです。今朝は南アルプスの甲斐駒岳山頂にうっすらと積もっていた雪が心持濃くなったような。昨日ペンバさんはめでたくギプスがはずれ、4週間ぶりに左足を湯船に入れることが出来ました。寝るときも、重いギプスが無くなって寝返りが楽に打てるなど良いことはたくさんですが、意外と大変なことも。支えが無くなった今は、間違って左足に全体重をかけてしまわないように気をつけなくてはいけません。より松葉杖が大事になり、ギプスが外れたら温泉に入れると思っていたのですが、杖をつきながらでは危なくて入れません。もうしばらくの辛抱です。週1〜2回通院してリハビリを受けながら、ゆっくり慣らしてゆくのです。それにしても、自分の左足を見てびっくり。ふくらはぎの筋肉が落ちて、細くなってしまったのです。「右足の弟みたいだね」と二人で笑っていますが・・・。まだ先は長そうです。
2005年11月4(金) 晴れ
11月に入り、朝晩の冷え込みが厳しくなってきています。今朝は悠太を保育園に送りに行く途中、T字路のミラーが全部曇っていてドキドキしました。南アルプスの北岳はいつの間にか白く雪が積もっています。甲斐駒や八ヶ岳の山頂が白くなるのもそう遠くないはずです。一週間ほど前から石油ストーブも復活しました。紅葉は今がベストの時です。黄、山吹、橙、赤、黄緑と色とりどりですっごくきれいです。ペンバさんは先週抜糸し、今度はかかとの付いたギプスにかわりました。これがなんとも面白い形です(本人は女性の靴みたいでいやだな〜と言っています)。松葉杖をつきながら少しだけ足がつけるようになりました。11月10日にギプスがはずれる予定で、その後は2〜3週間かけてのリハビリになります。まだまだ長い道のりです。
2005年10月25日(火) 晴れ
ここ何日かすがすがしいお天気です。八ヶ岳連邦がくっきりと姿を見せています。周りの赤松林の蔦が色とりどりに松の幹を飾っています。悠太が保育園で掘ってきた大きなサツマイモでアイスクリームを作ったらすっごくおいしい!お客さんにも好評です。家の畑でかぼちゃが10個収穫できたので、かぼちゃのポタージュも作りました。これもとってもおいしい。余計なものを入れないでシンプルな材料で作ると素材のおいしさが引き立っていいですね。明後日、手術から2週間になりペンバさんの足の抜糸です。そのあとはちょっと違うタイプのギプスに変えてさらに2週間。今度は少し足をつけるような形になるそうです。本人どんな風になるのか楽しみにしています(今よりも快適になるはずなので)。
2005年10月18日(火) 雨
入院したと思ったら、ペンバさんは日曜日の朝、予定よりも早く退院し家に帰ってきました。手術を受けた二日後にです。手術は腰椎麻酔で行ったため、手術の前後は食事が出来ず、丸一日は点滴で栄養補給をしていましたが、やっと普通に食事が出来るようになったらもう退院です。(病院の生活が退屈でしょうがない)本人の希望だけではなく、担当の先生もOKしたのですから大丈夫なのでしょう。「日曜あたり、お見舞いに行こうと思っていた」、または「行ったのに、もう退院してしまっていた」と友人たちに残念(?)がられてペンバさん、「俺の見舞いなんぞさせるチャンスは誰にも与えない」とにこにこうれしそう。ベッドで動けずに横になっている姿を見られるのはいやだったそうです。それでも左足はギプスでしっかりと固定され、松葉杖姿のペンバさん。家に帰ってもしばらくはなるべく安静にして、足を高く上げていないといけません。動き回るのが好きな本人にとって一番の試練でしょうか。それにしてもほんとによく降る雨ですねぇ。洗濯物が乾かず困ってしまいます。庭の夏椿(姫沙羅)がオレンジ色に紅葉してきれいです。地面に落ちているドロの木の葉っぱ(かえで科)も、雨にぬれているので緑とオレンジが混ざった色がひときわ鮮やかです。
2005年10月13日(木) 快晴
今日ペンバさんが入院しました。明日は手術です。左足のアキレス腱が切れてしまったのです。それは…今週の9日の日曜日、小淵沢町の体育祭でした。組(部落)対抗の年に一度のこのイベントで、100メートルリレーの選手に抜擢されたペンバさん。もともと走るのは嫌いじゃないし道場の前を走ったりして練習していたのですが…。もうすこしで前を走っている選手に追いつくぞ・・と思ったその瞬間、「パン!」と音がしてまるでタイヤがパンクした時のように足の力が抜けてしまったそうです。それでもケンケンで完走し、次の人にバトンを渡したペンバさんの姿は感動を呼び、あとで組の人たちの話題になったそうな。「名誉の負傷」とまで言って頂いてますが、実際は入院に一週間、ギブスを4週間、完治まで2〜3ヶ月もかかるとのこと。盛大な道場開きが終わり、これからという時にこんなことになってしまって。人生ほんとに山あり谷ありですね。夕方病院からの帰り道、右には青い南アルプス連峰、左に赤紫色に夕日に染まる八ヶ岳、正面には膨らみかけてまるで淡水パールのようなお月様を見ながら、皇子も泊まっていたし目が回るほど忙しかったこの半月、今日はお店を閉めてたまには悠太と二人ゆっくりのんびりしようとおもったのでした(この紅葉シーズン、土日はなんとかひとりでがんばるつもりです)。
2005年10月8日(土) 雨時々曇り
10月2日に行われた道場開きは大盛況に終わりました。たくさんの皆さんにご協力頂いたお陰です。ほんとに感謝しています。小淵沢町長の祝辞や、ネパールから駆けつけたディーバス皇子(皇太子の従兄弟)のスピーチなどがさらに豪華さを演出していました。ところでこのディーバス皇子、道場開きが終わると、近くのリゾートホテルからタモン家に移動して、以来一週間ほどうちに滞在しています。ネパールでは家に11人ものメイドを抱える皇子も、うちにいれば悠太の遊び相手をしてくれたり、ペンバさんと温泉に行って夜一緒にビデオを見たりする普通の人間です。今日もペンバさんと一緒に道場で空手の稽古もしています。ネパールでは3つのオフィスを行き来する超多忙スケジュールだそうで、今のこの時間がとても貴重な休息の時だそうです。東京で行われるイベントのためにもうすぐここを去る日まで・・・。
2005年9月26日(月) 曇りがちの晴れ・肌寒い朝
3連休が終わりました。台風の影響でお天気があまり良くなかったにもかかわらず、たくさんのお客さんに来て頂いてうれしかったです。昨夜はペンバさんも私も力尽きてしまい、今キッチンには洗い物の山です。これからぼちぼち片付けます。ペンバさんは、「定休日だし、今日は寝る!」というので、そっとしています。だって40半ばになって毎日道場で空手を教えてるってすごいことですよね。しかもお店も回しています。道場が仮オープンしてから2ヶ月近くが経ち、疲れも溜まってきているようです。道場開きまであと一週間。体調を整えてもらわないと。今日は曇りがちで肌寒いです。夜中に気温が一気に下がるせいか(7度位?)、ほんのすこーしずつ紅葉が始まっています。早いですね!
*ガーン!9月16日(金)のダイヤリーを誤って消してしまいました!
2005年9月6日(火) 曇り時々雨
しばらく更新しないうちに9月に入ってしまいました。朝晩はひんやりとして、今日のように曇っていると肌寒いくらいです。でもお天気によって大きく変わる最近の気温、つい一週間前の定休日は真夏の暑さだったので、尾白川渓谷へピクニックにでかけ、千が淵で泳ぎました。初めて見た千が淵、深緑色の滝つぼは天然のプール、その水は驚くほどきれいでおもわず「うわ〜!!」っと声をあげてしまいました。ほんとに最高の贅沢でした。悠太は水の中でくるっと回ったり、ドボンと頭まで水に潜って見せてくれました。ぜんぜん水を怖がらないので感心しました。昨日は定休日でしたが、東京方面から11人遊びに来て夜にぎやかにパーティーとなりました。泊まる場所は新しくできた空手道場に、寝袋で。道場は大人数の宿泊場所にもなるんですね。
2005年8月17日(水) 晴れ
朝起きて見上げた空の色、その青さがいつもよりほんの少し濃く、風がいつもよりほんの少しひんやりとして、季節が動いてゆくのを感じました。
畑のスイートバジルでジェノベーゼパスタを作りました。たっぷりのグリーンのソースを麺に絡めてほおばるのは最高の贅沢です。
実は今月からペンバさんの空手道場がスタートしました。地元で場所を提供してくださる方が見つかり、ペンバさんの長年の夢がかなったのです。夏でお店も忙しいのでまだあまり宣伝もせず、お店のクローズタイムを利用してのゆっくりなスタートです。でも南アルプスを見渡せる高台にある道場に毎日通うことがペンバさんにとっては何よりの気分転換になっているようです(私はその分お店の仕事が増えて大変ですが…;)。
<ここからは裏話です>「なにもこの忙しい8月にはじめなくっても!」と思うのですが、本人がその気になったら聞かないので、しょうがありません。息切れしながらついてゆくしかない。。。つい2・3日前は過労で一日寝込んでましたが。元気で働けるのってありがたいことなんだとポジティブに考えるよう努力してます。
2005年8月10日(水) 雨のち晴れ
最近の小淵沢は、さすがに昼間は太陽の光が刺すように強く照りつけています。そして午後になると強い夕立が来ます。夜に雷とともに降ることもあります。今日は朝でした。庭に水を撒く仕事が減るのはうれしいですし、何より涼しくなって気持ちがいいです。水と日光が両方そろい、畑の作物もすくすく育ち、最近はモロッコインゲンが豊作です。炒めるといくらでもいけますね。悠太も大好きです。スイートバジルも茂ってきたので、そろそろジェノベーゼ(パスタ)を作れそうです。
2005年7月27日(水) 台風一過
なんて気持ちの良いお天気でしょう!台風7号の影響で続いた雨。その湿気を一気に払ってくれる清々しい風が家の中を吹き抜けてゆきます。今週は保育園のプールが早番(8:30集合)の日なのでいつもより少し早起きしましたが、お天気のおかげですっきりと目覚めることができました。悠太はスーパーマンのようにタオルを羽織って、うれしそうに登園して行きました(早番の日は家からプールの格好をして行くんです)。うちの畑のモロッコインゲンもすくすく育ち、そろそろ収穫どきです。放任されてわがまま放題にツルを伸ばしてゆくかぼちゃも、ひとつはもう子供の顔くらいの大きさになってきました。お味のほうはいかに?楽しみです。
2005年7月16日(土) 曇り
久しぶりの更新です。それは…。
先日PCが壊れてしまい、とうとうリカバリ(購入時の状態に戻すこと)しました。とっても手間がかかり、た〜いへん!でした。その上、時を同じくして悠太が風を引き、熱が一週間下がらず、アトピーもひどくなって夜眠れず、私も風邪がうつってしまい今しんどい状態です。さらにさらに、この土日はペンバさんが空手の大会の仕事で北海道へ出張中!やっと熱が下がった悠太は知り合いに預け、私は店にスタンバイしているのですが、幸か不幸か今のところ暇なのです。。。3連休なのに良いのでしょうか?でもそれでやっとPCにゆっくり向かうことができ、更新しています。ところで、ここの所ずっとうちで話題の植物があります。それはヨモギ。ネットで調べてもアトピーなどのほかにずいぶんいろんな効果があるようなのです。抗癌性や解毒作用、便秘や冷え性など、どこにでも生えているヨモギ、実は自然がくれた素晴らしい薬だったんですね。せっせと家の周りのヨモギを摘んで絞り汁を痒いところに塗ったり、ヨモギもちを作って食べたり、乾燥させてお茶にしたりしました。でもだんだん疲れてきて、結局ローションやお茶をネットで取り寄せることにしました〜。効果のほどはまたお知らせしますね。
2005年7月1日(金) 雨
家の庭に小さな畑を作っているのですが、最近種をまいた覚えの無いかぼちゃのツルがどんどん伸びて、今日は黄色い花が咲きました。「はて?」と首を傾げていましたが、やっとわかりました。まだ寒い時期、生ごみを捨てるコンポストの中が一杯になったので、ペンバさんが畑の土にまだ土になりきらない生ごみを鋤きこんだのです。その中にかぼちゃの種が入っていたんですね。畑をよく見ると、トマトらしき葉っぱも出ています。種をまいて育てているモロッコインゲンやとうがらしなどと一緒に、大きくなるのを楽しみに見守ることにします。
2005年6月22日(水) 雨
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昨日は昼間真夏のようなお天気でしたが、夜中に雨音で目が覚め、雨は今朝も降り続いています。庭のバラの花が一輪咲きました!雨に濡れて色鮮やかに生き生きとしています。それだけで今日一日幸せな気分になれそうです。 |
2005年6月20日(月) 雨時々曇り
土曜の夕方到着した東京の仲間たち。その夜はジュリーやら誰かさんが持ち込んだレーザーカラオケやらで大騒ぎ。そのカラオケ、4枚しかないディスクが全て古い演歌中心だったので歌える曲が少なくて大変。。。と思ったら、皆意外と知ってるんですねぇ。.「悲しい酒」「兄弟舟」「わが人生に悔い無し」「浪花節だよ人生は」などなど歌える人達ばかりで(渋すぎる!)たちまちムードは「スナック Tara」に(…という私も「ブルーライト横浜」や「もしかしてPartII]など歌っちゃいました!)。そして最後は外のテラスで生ギターでなつかしのフォークソング特集。近所の人達も参加して明け方までにぎやかでした。翌日曜日はランチタイムの後、皆で最近のペンバさんのお気に入りの川へ行き、男性陣は滝つぼで泳ぎました。冷たい水に足をつけ、おたまじゃくしを見つけたり、岩から岩へジャンプする遊びに熱中したり、皆子供に帰ったようでした。あ〜楽しかった。きっと今日はその余韻に浸りながら、皆それぞれの職場に戻っていることと思います。私たちは今日が定休日でよかったです。ほとんど放心状態でボ〜っと雨に濡れる庭の木々を眺めています。
2005年6月15日(水) 雨
日曜日からの3日間は素晴らしいお天気でしたが、今日は又梅雨空に戻り肌寒いです。ペンバさんは9日に無事ネパールから帰ってきました。3〜4日にわたるお葬式と、何年ぶりかで帰ったダージリンで待ちかねていた弟子たちに空手の指導、そして知人に頼まれていたタンカの買い付けetc.と、とても忙しい旅だったようです。ペンバさんがいなかった9日間、短い期間にいくつか変化がありました。種をまいたモロッコインゲンは立派な双葉を出し、家の東側の隣接地が売り地になって、売れやすくするために赤松の木が5・6本切り倒されました(おかげで日当たりが良くなってうれしいです)。悠太も大きくなったように見えるとペンバさんは言っています。今週の土曜は保育園の父兄参観、その夜は東京から仲間たちが8人遊びに来て、家に泊まります。部屋に入りきらない人たちは、庭にテントを張って寝るのだとか。賑やかになりそうです。
2005年6月6日(月) 晴れ・定休日
ペンバさんが旅立ってからの5日間、友人の助けを借りて何とかお店を営業しました。土日は東京から来てくれた直美に手伝ってもらいつつ、昼間は近所の友人宅に悠太を預かってもらいました。友人たちに本当に感謝しています。そんなわけでお店は大丈夫だったのですが、私が苦手なスズメバチが家の中に入ってきた時は大あわてでした(2回も!)。いつもは「ペンバさ〜ん」とお願いしてしまうのですが、今回は一人でなんとかしなくてはいきません。一度目は2階の寝室へ入ってしまって、窓部で「ブルブル〜」と出口を探しています。2階の窓が少し変わった形をしていて細長い網戸をそのまま外さないといけない作りになっているのですが、この網戸がなかなか外れないのです。恐る恐る近づいてガタガタ懸命に外そうとしていたら、最後には網戸がちょっとひしゃげてしまいました。でもスズメバチは無事外へ。2回目は2階に上がる階段脇の窓。このときはおとなしくとまっているだけだったので、大き目の口のコップとハガキで捕らえ、外で放しました。2回とも心臓がバクバクでした。そして、今朝顔を洗おうと洗面所に入った悠太が発見!…床に蟻の大行列!またしても心臓がバクバクしていましました。殺生は嫌だとばかり言ってられません。悠太と一緒に掃除機で吸い取りながら心の中で「ペンバさん早く帰って来て〜」と叫んでいたのでした。
2005年6月1日(水) 晴れのち曇り
ペンバさんは今朝一番の電車で成田へ向かい、インド・ネパールへ向けて旅立ちました。4月に亡くなった弟ラクパのお葬式のためです。今日から9日まで、お店を一人で切り盛りします。土日は東京から友人がヘルプに来てくれるので心強いのですが、平日は緊張感があります。今日のお昼は何とかお客さんを余りお待たせせずに出来たような…(?)。夜は悠太が「お客さんに食べ物を運んだり、お水を持って行ったり」してくれると言っています。その気持ちがうれしい限りです。いつもは「早くごはん〜!」だの「ママ一緒にビデオ観て〜!」と手伝うどころかその逆なのですが、果してどうなることやら。
2005年5月23日(火) 晴れ
![]() (友人と悠太が摘んで来てくれた野の草花) |
先日の土曜日、お店の近くのリゾートホテルで高校校時代の友人の結婚式がありました。素晴らしい青空の下のガーデンウェディングで、親戚と親しい友達だけのこじんまりとした心温まる式でした。式に出席しに来た同じ高校の同級生が家に泊まり、久しぶりに思い出話に花を咲かせました。仲良し3人組で軟式テニス部で毎日汗を流し夏の合宿では寝起きをともにしました。一番良い時期を共有した友達。家に泊まった友人は今はふたりの子供の良いおかあさん、一方新婦の方はキャリアアップをはかりながら自由に、いろんなことにチャレンジしてきた女性です。卒業から20年、皆それぞれ自分らしい道を歩んで来たんですね。ゆっくりだけど自分にピッタリのパートナーを見つけた新婦に心から祝福を送りたいと思います。 |
2005年5月19日(水) 晴れ
昨日は朝から雲が多く、肌寒くて午後には雨がぱらつきました。でも夕方、ちょうどお店を開ける6時ごろ、まだねずみ色の空を割るように夕日が顔を出し、庭の木々がいっせいに明るく照らされました。写真はその中の一本、「どろの木」というのだそうです。ちょっと珍しい木らしくて、風が吹くと葉っぱがそれぞれ思い思いの方向にふるえます。じっと見つめていると瞑想に入りやすいのだとか。知人が教えてくれました。ところで今朝はすっきりと青空で、さわやかな風が吹いています。

2005年5月11日(水) 曇りがちな晴れ
しばらくダイヤリーを更新しない間にいろんなことがありました。実は4月にペンバさんのすぐ下の弟ラクパが故郷のダージリンで亡くなりました。まだ40そこそこの若さで。ペンバさんが大きなショックを受けたことは言うまでもありません。あちらでは49日に大きなお葬式をするということで、6月の初めペンバさんは10日ほどネパール・インドへ行くことになりました(GWのものすごい忙しさは、その悲しみを紛らわせるのにちょっぴり役立ったようです)。
忙しいGWの影響を受けて悠太の疲れもたまり、一時的にアトピーがひどくなってしまい一昨日の月曜日は東京へ日帰りして、以前かかっていたアレルギーの専門の先生に診て頂きました。ダウンの掛け布団は絶対禁止!(中がダニの巣になり、それが鼻炎、喘息、アトピーの大きな原因になるとのことです)と言われ、使うのをやめました。東京へ行ったチャンスに昔の店の仲間たちや私の両親にも会うことが出来、忙しくも楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
ここ2・3週間の間に、庭の緑がすごいスピードで成長しました。若芽があっという間に緑の葉へになって生い茂り、2本の大きな山桜が開花して私たちを楽しませてくれました。風に舞い散る花びらが、開け放ったお店のドアから中にたくさん入ってきて、それはそれは美しかったです。どんどん濃くなる緑。山々の表情も今が一番美しいかもしれません。みどり色にこんなにたくさんのバリエーションがあったとは。薄緑、黄色がかった緑、鶯色、茶色っぽい緑、少し前にアクセントになっていた山桜の薄桃色が、今は藤の薄紫に変わりました。
生まれ変わる命、消えてゆく命。早い遅いはあるけれどいずれわたしたちは皆同じところへ行く。だからこそ今この瞬間を大切にして、人と再会することも、自然の美しさを味わうことも今まで以上に大切にしようと思う今日この頃です。
2005年4月19日(火) 晴れ
ここ何週間か、月曜は定休日だというのになぜか雨。でも昨日は雨の降りだす前に高遠までお花見に行ってきました。小高い城跡に満開の桜がたくさん!素晴らしかったです。帰り道、混雑を避けて入笠山(にゅうかさやま)経由で帰る途中、何と熊に会いました!今日はとてもよいお天気です。最近庭のあちこちからにょきにょきといろんな芽が出てすくすくと育ち、クロッカスやチューリップなど、咲くのが楽しみになってきました。桜は下のほうでは既に満開のところもありますが、家の周りはやっと開花がはじまったところです。小淵沢は八ヶ岳のすそに広がっているので、下から上まで、桜はひと月ほども楽しめるそうです。みんな遊びにおいで!
2005年4月12日(火) 雨
昨日は、2週間前に訪れてすっかり気に入ってしまった蓼科の友人宅を再び尋ねました。今度は湖畔のウォーキングも楽しめるかな、とおもいきや雨女の力強し!またしても雨と霧。薪ストーブを囲んでご馳走に舌鼓をうちながら、ぼ〜っとリラックスしたのでした。そのあと私たちは、露天風呂のある温泉に入りさらにぼ〜っと至福の時を過ごしたのです。・・・が、そのあと大変なことが!帰り道、坂の途中でオイルランプが点灯したかと思うと間もなくカタカタと不吉な音がして、車が止まってしまったのです。山道を走った際に石がオイルタンクを傷つけ、オイルが漏れて空っぽになってしまい、エンジンまでやられてしまったのでした。はぁ〜〜〜(大きなため息)。車はその場に置いて友達に迎えに来てもらい、今日は車やさんに台車を出してもらってなんとかなってはいますが、エンジン交換に思わぬ大きな出費です。とほほ。
2005年3月29日(火) 晴れ
昨日は定休日ということで、初めて蓼科までドライブしました。最近知り合った方が住んでいる山荘を訪ねたのです。雨と霧の中、行って来ました(わたくし雨女です、ハイ)。おいしいお料理を食べながら、霧に煙る唐松林をぼっ〜と眺め、時折蒔ストーブの炎を眺め…至福のひと時でした。夜、強い風の音で目を覚ますと、カーテンの隙間から差し込む月光が、白銀の帯を布団の上につくっていました。
2005年3月24日(木) 嵐の翌朝、晴れ
昨日の天気は嵐のようでした。昼間は雨でしたが、夜になるとみぞれ混じり、雪混じりになり、風は強く…朝起きてみると、うっすらとまだ雪が残っていました。暖かくなったり寒くなったりを繰り返しながら、季節が少しずつ進んで行くんですね。3月生まれは気分屋だと聞いた事がありますがこういう季節だからでしょうか(はい、私も3月生まれです。月の初めに三十○才になってしまいました!)。そういえば、先日のライブ、40名近く集まってくださって、大成功でした。会場に使わせて頂いた古民家の大きな窓からは南アルプス連峰が見えて、とっても素敵でした。でもマイクなしで10曲ほど歌うって、実はかなりエネルギーを使うことなんですね。ペンバさんはヘトヘトになっていました。私は緊張し過ぎて、コーラスだけで精一杯、トークのほうはペンバさんに任せてしまいました。
ところで、なんと遂にCDを発売することになったんです(→Informationもご覧下さい)。実は先日ネパールに帰った際にレコーディングをして来たんです。どうせ市外に出れないのなら…と、その状況を生かしてしまったんです。自画自賛のようですが、とっても良い出来栄えです。ほんとですよ〜。
2005年3月13日(日) 晴れ、時々雪
今朝布団の中でぬくぬくしていると、外から「ホーホケキョ」と3回繰り返して聞こえてきました。今日は先日と打って変わって寒く、昼間は雪までちらつきましたが、確実に春は近づいてきているんですね。
さて、明日は定休日ですが、ライブです。ここから車で20分ほどの素敵な古民家をお借りして行います。悠太が寝てから(起きていると邪魔されるので)、また練習しなくちゃっ。
2005年3月11日(金) 暖かい雨
毎日の必死の作業の甲斐あって、なんとか確定申告無事終了しました。ほ〜っ。今年はこまめに集計しようと心に誓いました(毎年誓ってる?)。今日は雨でしたがとても暖かく、庭に残っていた雪もほとんど溶けてしまいました。夜9時を回り、外の看板を外しに行く際に、雨に濡れた土の香りを思い切り吸い込んでみました。なんだか春の香りがしました。
2005年3月7日(月) 晴れ
ただいま!皆さん大変お待たせいたしました。28日に無事ネパールより帰国しました。家族そろっての初めての、そして私にとっては8年ぶりのネパールでした。カトマンドゥから出ることは出来なかったものの、2週間同じホテルで寝起きして私と悠太は比較的ゆったりと過ごしていました。ペンバさんは忙しく、毎朝早くに道場で空手の指導をして、2月19日には段審査、20日には大会を催しました。7歳くらいの子供から、ベテランの大人まで皆とても一生懸命に空手に取り組む姿に感動しました。特に子供たちが可愛かった!試合に負けるて悔し泣きをしている子、強力なフックが入って倒れてしまい、それでも起き上がって大きな相手に勇ましく向かってゆく子、誰かのお下がりか胴着のズボンがぶかぶかで滑ってしまうので、試合を中断して年上の人に裾を折ってもらうシーンなど一つ一つが印象的でした。街では時折迷彩服を着た警官を目にすることはありましたが、それ以外はいつもと変わりなく、のんびりとした雰囲気のカトマンドゥでした。いろんな人たちとの出会いに満ち幸せ一杯の旅でした。しかし帰国して待っていたものは…確定申告!きゃーっ、10日までに終わらせなくてはっ!(必死)
2005年2月10日(木) 雨のち曇りのち晴れ、強風!
ネパールの情勢がひとまず安定しているとの情報を得て、予定通り家族3人で行くことに決めました。3日ほど前から電話がつながるようになり、街は変わりないとのこと。13日からと予告されているゼネストも、カトマンドゥ市内は無いのではないか、と考えられているようです。今回とーっても迷いました。日本を含めてネパールの外側と中側では感じ方に大きな違いがあるようで、もし今回キャンセルしていたら「なぜペンバは来ない??街はこんなに普通なのに」と大ひんしゅくだっただろうな〜とペンバさんは言っています。悠太は初めてのネパール、初めて飛行機に乗るのを楽しみにしています。あと二日、準備に大忙がしです。
2005年2月8日(火) 雪!
1月31日のイギリス人達との寒稽古、盛大に行われました。稽古が終わってから、皆店に来てパーティーを行いました。ちょうど月曜で定休日だったので、貸切で楽しめてよかったです。翌日皆で一緒にゆっくりと朝食を囲み、団体が去ったあとはしばらく気が抜けてボーっとしていました。と、それもつかの間今度は2月5日のプリスカのライブ。送り迎えやら、司会やらする中、悠太は風邪で熱を出したり他にもハプニング相次ぎましたが、なんとか無事に終わり、ほーっとしています。Sandia
Cafeさんに80人も入る大成功のライブでした。
ところで、実は来週13日からネパールへ行く予定で家族3人分チケットを予約しているのですが、国の情勢が不安定で、う〜ん、どうしよう。カトマンドゥ市内は比較的安定しているとの情報もありますが、なにしろインターネットも電話もここ一週間以上つながらない。しかも13日からはゼネストに入るというのです。もし行けば、最悪バンコクまで行って引き返すことになるかもしれません。ペンバさんは4年振りに帰るので、あちらで空手の大会を予定し、準備も進めていました。皆ペンバさんが行くのを心待ちにしています。もし今回行くのを取りやめれば、どんなにみんながっかりするだろうと、ペンバさんだけでも思い切って行こうか、それともやめようか、ここ何日か毎日インターネットのニュースをチェックしたり、大使館と連絡を取りながら思案に暮れています。チケットの手配の関係からも、あと1・2日中には決めなければいけません。
2005年1月27日(木)
年が明けたと思ったら、あと何日かで1月ももう終わり。早いですね〜。31日の月曜日(定休日)は、イギリスから、ペンバさんの後輩率いる空手家軍団が18名も小淵沢に押し寄せ、寒稽古をする予定です。最近その準備に忙しいです。そういえば、先日のラジオ出演、とっても緊張しました。聞かれることに答えるのが精一杯で、送られてきたテープを聴いてもイマイチ面白みにかけるような。。。「無くてもアルー」とか、もうちょっとボケれば良かったと後で後悔しました。でも、その放送を聴いたという方々が結構来てくださって、この閑散期にとっても助かっています(^^)。
2005年1月20日(木)
昨日も今日も、穏やかな良いお天気です。悠太は最近買ったスキーウェアを着て、保育園の庭でまだ残る雪の中、転がりまわって遊んで帰ってきます。服が濡れることを気にせずにのびのびそり遊びなど出来るなんて、いいですね。さて、明日はわたくし、何とラジオに生出演してしまいます。山梨放送なので、東京の方は聞こえないかもしれません、残念。緊張しないでうまく話せるかしら??TARAの宣伝、たくさんできるといいな。
2005年1月15日(土)
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雪、雪、雪!美しく幻想的な世界。夢のようです。→プリスカのライブの日にも、こんなふうに雪が降るとより素敵だろうな〜。(予約で席が埋まり始めています。お早めにチケットをご予約くださいね。) |
2005年1月8日(土)
今日は珍しく朝6時に起きて、空手の仕事で北海道へ行くペンバさんを駅まで送ってゆきました。その帰り、少し足を伸ばして朝日を見に行きました。朝日って、こんなに眩しかったのでしょうか。富士山も、薄いオレンジ色に染まっていました。
今日・明日は昼のみ私一人で営業し、夜はお休みします。


2005年1月5日(水)
皆さん、明けましておめでとうございます!TARAは三が日お休みして、昨日からオープンしました。大晦日は、ジュリーの大活躍で盛大に盛り上がりました。ジュリーさん、お疲れ様でした!これで彼は小淵沢の有名人です。年末から年明けにかけて降った大雪が昨日の暖かさで溶けたと思いきや、今朝起きてみると又少し積もっていました。赤岳(八ヶ岳)もやっと白くなってきて、毎日眺めてはうっとりしています。木々や地面一杯に積もった白い雪に日が当たると、lこれもまた別世界のように美しいです。親子三人で雪用の長靴を買って愛用しています。休み中、初めてそり遊びも体験しました。ジェットコースターに似たスリル!悠太といっしょに、私も子供のようにはしゃいでしまいました。
2004年12月29日(水)
初めての雪!真っ白です。どこもかしこも雪だらけ。ほんの3・4日前にタイヤをスタッドレスに替えましたが、良かった〜。こちらでは車が大切な交通手段ですから。窓の外、裸の木々が白くなり、庭一面に雪が積もっているのを眺めながら、暖かいストーブの前でボーっとするのも良いものですね。午後から晴れてくるらしいですが、さてさて、山々の景色がどうなっているか楽しみです。
さて、今日は前の店の常連のTさんカップルが泊まりに来る予定ですが、この雪でもちゃんと来れるでしょうか?
2004年12月24日(金)
赤岳に先日積もった雪は、結局今ほんのちょっぴり残っています。ほんとに、すこーしだけです。でも、ここ何日かで平年の気温に戻ったようで、昨夜洗濯物を取り入れるとき、洗濯物が凍っていました!一週間前までは元気に咲いていた庭のパンジーも、霜にあたってぐったりとして、もう終わりのようです。年内が暖かいと、年が明けてからどか雪が降るんだとか。早くタイヤをスタッドレスに替えないといけませんね。今日はクリスマスイブ。サンタさんからのプレゼントということで用意してあるもの(後日報告します)を、明日の朝悠太に渡すのが楽しみです。今日もとても良いお天気で、どうやらホワイトクリスマス、というわけにはいかないようです。
2004年12月21日(火)
昨日は昼間なんだか不気味なくらいに暖かくて変なお天気でした。夜になり、雨風が強くちょっとした嵐のようになって、その後夜更けには雲が吹き払われ、星が夜空にびっしりと輝やいていました。今朝は風も元の冷たさに戻り、八ヶ岳(赤岳)にこの冬何度目かの雪が積もっています。今までうっすらと雪化粧しては昼間の暖かさで溶けてしまう、というのを繰り返してきたのですが、今回は溶けずに残るでしょうか?もうとっくに(いつもは11月中に)八ヶ岳も白くなっているころなのに、今年はほんとに珍しいそうです。昨日は定休日でしたが、最近始まった副業が忙しく、夜だけ外食しに3人で外へ出ました。清里へ抜ける道路をドライブしていると、2頭の小鹿に会いました!
2004年12月13日(月) 定休日
遂に南アルプスの駒ケ岳がうっすらと雪に覆われました!昨日の夜降った雨が、山頂付近では雪だったようです。今は夜風が凍るように冷たいです。でも家の中はストーブに床暖房で、とっても暖かくて快適です。夜中は氷点下に下がりますが、晴れると日中は気温がぐっと上がるところが、北海道などとの違いでしょうか。昨日一泊したStuart(ペンバさんの空手のお弟子さんのイギリス人)をさっきインターのバス停まで送ってゆきました。悠太と一緒にバットマンのビデオを観て、たくさん遊んでくれました。悠太は今もペンバさんのシャツを首に巻いてマントのようにして、「バットマンだぞ〜」とすっかりその気になっています。
2004年12月5日(日)
昨日、東京へ行ってきました。ペンバさんの後輩の結婚式があったのですが、その他にもたまっていた買い物をしたりとても忙しく動いた一日でした。夜は前の店を始めて訪れ、今は和風にイメージチェンジしたその場所に、昔の仲間たちがたくさん集まりとても楽しいひと時を過ごしてきました。帰りは大雨で高速をゆっくり走って家に着いた夜の3時過ぎ。今朝はまだ強風と雨も少し残っていて、でも生暖かく、なんだか春一番を思わせる天気でした。今(夜)は風もおさまり、又寒さが戻っていつもの小淵沢です。明日こそは、八ヶ岳に雪が積もっているでしょうか?
2004年12月2日(木)
12月に入り、寒さがいよいよ厳しくなってきました。悠太の登園するときの服装もずいぶん厚着になりました。今日は、下はGパンですが、上は、半袖の下着、長袖のTシャツ、その上に薄手のトレーナー、園児服、その上からさらに赤いフリースのジャンパーを羽織って行きました。他の子供たちも皆園児服の上に暖かそうなジャンパーを羽織って園庭で元気に遊んでいます。帽子も、園のメッシュのキャップだと寒いので、ニットの赤いぽんぽん付のものをかぶっています。お陰で遠目からでも目立ちます。北風がぴゅ〜っと吹くと、思わず寒〜い!と口にしてしまいますが、部屋の中はどこも石油ストーブや薪ストーブが燃えて、暖かいです。今年はそれでも暖冬だそうで、八ヶ岳に白い雪が積もるのをまだ見ていません。いつ積もるのか、楽しみですが、最近はちょっぴり怖いような気もします。
2004年11月28日(日)
今日は穏やかな日曜日。昨日は満月で、月がとっても明るかったです。以前「月光浴」という名の写真集を見たことがありますが、本当に月光浴できそうなくらい、外を歩くと影がくっきりできて、青白い月明かりで裸の庭の木々が照らされていました。
先日思いも寄らない方からこのダイヤリーを楽しみにしている旨お便り頂き、とてもうれしく、俄然やる気が出てきました。どこでどんな方が読んで下さっているかわからないものですね。
>早速ダイヤリーのページもアップしました。
2004年11月20日(土)
駅伝から既に2週間も経ってしまいました。ペンバさんは無事完走し、うちの組は8組中4位というまずまずの成績を収めることが出来ました。コースのあちこちで旗を振って応援してくれた皆さんのお陰でしょうか?駅伝に出てからペンバさんの小淵沢での知名度はさらにアップし、今まで来なかった地元の年配の方々も店に来てくださるようになりました。店にとって思わぬメリットがあったようです(?)。高校生が走るきついコースにチャレンジした40台のペンバさんを見て、勇気付けられた方も多かったようです(本人しばらくは倒れてましたが。。。)。「来年もよろしくお願いします」といわれて、「同じコースでなければ」と答えています。
さて、一昨日の18日は悠太の4歳の誕生日でした。卵の入っていない、サツマイモのケーキにローソクを立ててお祝いしました。現在プレゼントのLEGOに夢中です。
2004年11月6日(土)
明日は小淵沢町の駅伝大会です。なんと、ペンバさんも出場します。2週間前にいらしたお客さんが同じ組の方々で、話をしているうちに、「今年は欠員があって、うちの組は棄権するしかないかな」とおっしゃったので、ペンバさんが「ぼくが出ましょうか?」とつい言ってしまったのです。引き受けてしまったものの、いつもしている空手の練習とマラソンとは違いますし、実際長距離を走るのにかなりのブランクがあります。駅伝は、小淵沢町の各組対抗で、二十数キロのコースを8人で走るというもの。組の数は14ほどありますが、実際に出場するのは8人の選手を揃えることが出来た8組程だそうです。うちの組は、一昨年準優勝、昨年は3位という成績。その翌日から、ペンバさんは自分が担当する6番目のコースを走り始めましたが、長くきつい上り坂が入っています。なんでもペンバさんの走る部分は、現役バリバリの高校生が走る予定が、修学旅行と重なって出れなくなったという厳しいコースだったのです。組の皆さん方は大喜びで、とても感謝され、入れ替わり立ち代りお店に挨拶にいらしてくださいます。本人かなり責任を感じて、毎日走っているうちに自己タイムは最初に比べてかなり短くなってきましたが、気合が入りすぎて足の筋肉を傷めてしまいました。やれやれ、どうなることやら。。。
2004年10月29日(金)
今日も素晴らしいお天気。昨日から、南アルプスの北岳が真っ白になりました。まだ青い連峰の後ろから、ちょっぴり頭だけ覗かせている様は、まるで三角形のダイヤのようです。今日、明日と古い友人たちが来ます。とても楽しみです。ここのところぐっと気温も下がり、華やかだった夏に比べてずいぶんと落ち着いた毎日でしたが、久しぶりににぎやかな週末になりそうです。
2004年10月15日(金)
今日は素晴らしいお天気です!いつも悠太を保育園に送って行く途中、富士山と南アルプスそれぞれのView
Pointを通るのですが、今朝もくっきり、とても美しかったです。聞くところによると、10月半ば過ぎ、雨が降った翌日などに、八ヶ岳や南アルプスに初雪が見られるということですが、それももうすぐでしょう、とても楽しみです。気温もぐっと下がり寒くなりましたが、山が美しく見えるのは、やっぱり雪化粧をした時でしょう。そうしたら、画材を持って出かけたいです。
2004年10月7日(木)
一昨日まで降り続いていた雨が止み、昨日から素晴らしく良いお天気です。南アルプスも八ヶ岳も富士山もくっきりその輪郭を見せてくれています。雨雲とが去ると共に秋も一段と深まり、空気はぐっと冷たくなりました。朝起きると、窓ガラスのすみっこがうっすらと曇る程です。これから紅葉の季節、楽しみです。
2004年9月26日(日)
18(土)・19(日)・20日(月)と3連休&23日(木)の祝日があったため、ここ10日程は慌しくも楽しい毎日でした。連休の際は、前の店の仲間たちが泊まりで遊びに来てくれて、テラスでギター3台でライブセッションとなり、その後は近くのお店(三郎屋さん)で夜中の三時までカラオケ大会。久しぶりにたくさん歌って気持ちよかった〜。芸達者な仲間たち、歌も皆プロ並みにうまくてオーナーのユリちゃんもびっくりしてました。そして20日(月)の夜、懐かしいネパールからの客人3名。ペンバさんの空手の弟子たちが、東京の世界大会に出場後、訪ねてきたのです。ネパールの雰囲気のこの店、ネパールに似た小淵沢の気候と風土、そんな中で皆でネパールの歌を合唱し、ペンバさんは故郷にいるかのような錯覚に陥ったそうです。今日は曇りがちのお天気ですが、寒くも無く空気は爽やか。庭の大きな岩のくぼみに鳥たちのために水を溜めているのですが、その小さな池に今日も様々な野鳥たちが水浴びに来ています。
2004年9月8日(水)
台風一過。とってもさわやかなお天気でした。久しぶりに見る青空、洗濯物も良く乾いて気持ちい〜。あんまり気分がよくて、2階の自宅スペースをきれいにしました(もともと整理整頓が苦手で、気が向かないとなかなかしないのですが、ここへ引っ越してきてから整理が後回しになっている自宅スペースのうち、寝室がとってもきれいになってこれも気持ちよい)。テラスに座っていると、秋のにおいの風がさーっと吹いて、庭の木々からどんぐりが葉っぱごとパサッ、パサッと落ちてきます。どんぐりって青いまま落ちるんですね。知らなかった。家の庭は今、どんぐりだらけです。悠太が喜んで虫かごに一杯拾っているけれど、その何倍のどんぐり。でもそのまま放って置くと、そのうち芽が出てしまうんですって。だから今のうちに拾っておかないといけないんだそうです。大変そう・・・。どんぐり拾いのボランティア、求む!
2004年8月29日(日)
古い友人が金曜の夜から2泊し、今朝電車で東京へ帰って行きました。昨夜は皆で久しぶりにスパティオ(温泉)へ行きました。なんだか急に肌寒くなって曇り時々雨のお天気。こんな時には温泉がぴったりです。雨で巣が洪水になったアリたちが、家の中に逃げてきています。この辺ではよくある話のようですが、最初はビックリしたっけ...。慣れたとはいえ、やっぱり困るんですよね〜。でもアリに勝つ方法、今のところ無いようです。仕方が無いんでアリます。とほほ。
2004年8月22日(日)
先週はお盆の週ということで、連日大忙しでした。結局友人たちが合計8組も訪れ(ほとんどペンションですね)、さらににぎやかさに拍車をかけていました。昨日、今日も懐かしい友人たちが何組か訪れています。こちらは午前中晴れ間もありましたが、今(夜10時)雨です。一昨日台風が行ってしまった後から急に肌寒くなりました。でも晴れれば相変わらず日差しは強く、木陰は涼しい毎日です。
2004年8月9日(月)
もうすぐお盆、人がたくさん流れる時期ということなので、定休日ですが開けてみることにしました。
2004年8月3日(火)
先週土曜日に、小淵沢ホースショーがありました。何万人という観光客が詰めかける盛大なお祭りで、一日、馬のパレードやホースショー(馬に乗った人が火の輪をくぐる等の競技)、ミニコンサートなど盛りだくさんのイベントです。悠太もポニーに乗せて貰ったり、お客さんに露天で色んなおもちゃを買っていただいたり(!)でたくさん楽しみました。もちろん私たちも。なんといっても、このお店の敷地から見える花火は最高でした!是非皆さんも来年の夏、見に来てください!
昨日は定休日。初めて本当に休んだ一日でした。先週の月曜は、仕事の用事で甲府に言ったりして、結局休日らしく過ごせませんでした。でも、昨日は、ここへ来てほんとにはじめての、一月ぶりの、ちゃんとした休日。諏訪湖までドライブしました。スワンの足漕ぎボートに乗ったり、湖のほとりの素敵なレストランで食事をしたり、とーってもリフレッシュしました。水辺の風って、とっても気持ちが良いですね。悠太は足湯場(温泉)の横の子供用の水場で素っ裸になって水遊びをし、足湯場にもそのまま入ってきて、足湯ではなく、普通の露天温泉の入浴になってしまってました。周りの人たちがくすくす笑っていました。先週はずっと忙しく、それはとてもとてもうれしいことでしたが、お休みしないと疲れもたまり、ちょっとしたことでけんかになったりしてしまうので、やっぱりこういう一日が必要だったんだとつくづく思いました。悠太が寝た後、 テラスで月の光だけで飲むお茶。虫の声しか聞こえない、涼しい夜風の夜でした。
2004年7月25日(日)
昨日12時前に寝たせいか、7時過ぎに気持ちよくパチッと目が覚めました。ペンバさんは一足先に起きて、この地区の月に一度の合同清掃に行ったあとでした(地方に住むと、こういうのあるんですね)。8時ごろ、まだ寝ている悠太はそのままに、テラスで2人朝食を食べました。向かいの馬術競技場は昨日からにぎやかです。7月31日(土)のホースショーに向けての練習でしょうか、早朝からベルの音や、「○○番、愛知県のxxxxさん、馬名xxxxです」などというアナウンスが聞こえてきて、馬に乗った人たちがハードルを飛び越えたり、その速さを競ったりしていま す。先日、お客さんの一人が教えてくれました。ここは、小淵沢のいわば銀座通りだと。ホースショーの日は、お店の前の道路が馬のパレードの順路になっていて、夜は花火見物のベストスポットだそうです。時間の取れる方は是非見に来てくださいね。さて、明日は初めての定休日。ここへ引っ越してきてからの一月間、開店準備からすぐ営業開始で一日も休んでいません。うれしいお休みです。午前中、韮崎の保健所へ行かなくてはなりませんが、午後はゆっくり、何をしようかな。楽しみに、今日一日気合!です(ペンバさんの真似)。
2004年7月23日(金)
ふ〜。今日も忙しい一日が終わりました。朝、悠太を保育園に送り届け、帰り道、いつものおばあちゃんから採れたての野菜を買い、家に帰ってから洗濯機を回しながら、店の掃除、ランチの仕込みなどをしているとあっという間に11時半の開店時間。すぐにパタパタとお客さんが入りました。うれしいことです。2時過ぎに自分たちがお昼ご飯を食べ、お皿を洗い、洗濯物を乾したりしているうちに3時過ぎです。実は昨夜も夜中にSandia
Cafeでママと話し込んでしまい、寝たのが2時過ぎだったので、この時間になるともう体が言うことをを聞きません。30分ほどうとうとして電話で起こされ、時計を見るともう4時半。店のチラシの原稿をちょっと作りかけ、悠太の夕食の用意をしてからお店の準備。ペンバさんにはその間に保育園へお迎えに行ってもらいま す。二人が戻ると間もなく開店時間の18時です。又すぐにお客さんがパタパタと入りました。リピーターの方でした。うれしい限りです。ペンバさんが悠太をお風呂に入れている間に私がお皿を洗い、最後のお客さんが22:30ごろ帰って厨房をきれいに片付け、シャワーを浴びて、今やっとPCの前に座っています。もう眠いです。こんな調子で、お店のチラシもはがきも、そしてホームページもちゃんと出来上がるのはいつになるのか??明日からはまた土日。さらに忙しくなりそうです。今日は(も?)ぐっすり眠れそうです。忙しくも幸せな一日でした。おばあちゃんにもらったり、お客さんに頂いた美しいお花達、電気が消えたあとのお店でひっそりとしています。
2004年7月19日(火)
今日の夕焼け空の美しかったこと!お客様もいる時間だったのですが、あんまりきれいだったので、デジカメで撮っておきました。夕空の雲、とお店の前からの夕焼けです。

今日で3連休が終わりましたが、いやぁ〜、開店したばかりにしてはお客さん結構入りました。ムフフフ。。。近くに別荘を持っている人、ドライブで通りかかった人、地元の人、近くのペンションに夕食抜きで泊まっている人、etc.つくづくこの場所のアドバンテージを感じ、前の店のあの立地条件と比較してはうれしくなりました。一番うれしかったお客さんは、お隣のSandia
Cafeのママでした。とっても素敵な方です。ヨガも長年教えてらして、インド・ネパールも旅したことがあって、すぐに意気投合してしまいました。昨夜はこちらから伺いました。10時過ぎお店が終わって、悠太を寝かしてからもう12時過ぎでしたが、やってるやってる、Santafeスタイルの外観と広々とした空間。地元の人の社交の場になっているこのカフェ、知り合いがまた増え、久々に夫婦だけの身軽な時間、仕事の後のカクテル一杯、うーん、癖になりそうです。
2004年7月17日(土)
昨日のオープニング試食会、喜代子さんの宣伝力のお陰で、40人くらいのお客様が来て下さいました。厨房はパニック状態で、喜代子さんとやよいさんがTaraのスタッフのように働いてくれなかったらどうなっていたんだろう?と思うくらいです。スターティングが大盛況で、心からうれしいです。お客さんが皆帰り、後片付けも終わり、悠太も寝息を立てている夜の1時過ぎ、今度は登山グループのくまさんチーム8名様のご到着。ネパール式にカダでお出迎え。寝袋で雑魚寝の翌朝はネパール料理のビュッフェ式朝食を楽しんでいただきました。みなさん、ありがとうございました。無事、南アルプストレッキングののち、今頃は中腹でテントを張り終えている事を祈ります。又のお越しを心よりお待ちしております。
2004年7月16日(金)
今日も晴れ。保育園のすぐ近くが、南アルプス連峰のビューポイントなので
毎日ダイナミックなパノラマを見ながら通園しています。今日も素晴らしい景観でした。今日は保育園がお弁当持参の日なので、母は早起きをしてお弁当を作りました。中身は、おにぎりとボイルウィンナー、インゲンの煮物、サツマイモのレモン煮、デザートの葡萄。え?昨日のご飯の残りがほとんどで実際の作業はおにぎりと、ウィンナーをチンして切っただけだって?いいのいいの、お弁当のこと考えて、夕飯作ったんだから。全て悠太の大好物ばかりだし。
さて、今日の夕方5時からはオープニング試食会。お陰様で30名以上の予約が入りました。これからモモ100個作るぞ!!
2004年7月14日(水)
今朝起きたときは快晴。その素晴らしい天気の中、車を飛ばして隣町まで悠太を病院へ。保育園で流行中の飛び火にかかってしまったのです。腕のあちこちにぽつぽつと、湿っぽい発疹が。彼は保育園休めてうれしそうですが。病院までの道の途中には大きな牧場があり、牛が草を食べたりしていました。ここは北海道?と思わせるような景色とこの青空。するべき仕事が一杯で気持ちが焦る時ですが、なんだかホリデー気分です。
お昼過ぎ、やっとうちに戻るとまもなく喜代子さんが来ました。金曜日の試食会のために、駐車場スペースをチェックしに来てくれたのです。4人でズッキーニとトマトと白身魚とベーコンのパスタを食べました。野菜は近くの農家の無農薬もの。ここへ来てから毎日おいしい野菜を食べています。今ペンバさんは庭で大きな看板作りに精を出しています。さて、悠太も昼寝したし、金曜日のチラシを配ってこよっと。
2004年7月13日(火)
なんてすがすがしい風が吹く朝。家の周りの木々が踊っています。
土日のパーティー、皆さん本当にありがとうございました。踊り、歌い、ジュリーの登場に爆笑の渦、翌日は皆でピクニック、ドライブ、etc.楽しすぎるお祭りの二日間が終わり、家族三人の生活に戻ったときはちょっとセンチメンタルな気分になりました。悠太はさすがに疲れが出て、昨日の夜全身じんましんがでて泣いて目を覚ましました。いつものことですが、彼にしわ寄せがいってしまいましたね。ごめんね。そして、大人たちに併せてくれてありがとう。昨日は保育園をお休みし、今日は家に居たがるのを半ば無理に登園させました。この気持ちの良いお天気の中、園庭で遊ぶうち、いつものニコニコ笑顔に戻ってくれることを祈る母です。7月16日(金)のオープニング試食会に向けて、今週も大忙し。
PS: Yatsuiさん、素晴らしい写真をありがとうございます!
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